佐藤 孝之/著 -- 吉川弘文館 -- 2019.3 -- 322.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 322.1/サトウ/一般H 120783596 一般 利用可

資料詳細

タイトル 近世駆込寺と紛争解決
書名ヨミ キンセイ カケコミデラ ト フンソウ カイケツ
著者名 佐藤 孝之 /著  
著者ヨミ サトウ,タカユキ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2019.3
ページ数等 181p
大きさ 22cm
内容細目 内容:アジールの変容と駆込寺. 「山林」からさぐるアジールの変容. 近世における神社への駆込とその機能. 「篠〈笹〉を引く」ことの意味. 村の出火処理と火元入寺. 陸奥国守山藩における「欠入」と「入寺」. 上野国館林藩における入寺と寺訴訟. 成田山新勝寺にみる寺訴訟と仲裁活動. 松前藩における入寺と寺訴訟
一般件名 縁切寺 , 駆込 , アジール  
ISBN 4-642-03494-3
ISBN13桁 978-4-642-03494-4
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120247782
NDC8版 322.15
NDC9版 322.15
内容紹介 江戸時代、日本各地の村人は離婚のための縁切寺以外にも、盛んに寺社へ駆け込んだ。日常的に発生する紛争において、お寺や神社は加害者と被害者を結ぶ巧みな調停役であった。戦国時代に遡り、暮らしの古文書から「駆込」を読み解く。
著者紹介 1954年 群馬県生まれ。1976年 國學院大學文学部史学科卒業。1981年 國學院大學大学院文学研究科博士課程満期退学。現在 東京大学史料編纂所教授。主要編著書『近世前期の幕領支配と村落』(巌南堂書店、1993年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
アジールの変容と駆込寺
「山林」からさぐるアジールの変容
近世における神社への駆込とその機能
「篠〈笹〉を引く」ことの意味
村の出火処理と火元入寺
陸奥国守山藩における「欠入」と「入寺」
上野国館林藩における入寺と寺訴訟
成田山新勝寺にみる寺訴訟と仲裁活動
松前藩における入寺と寺訴訟