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1 件中、 1 件目
往生際の日本史
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小山 聡子/著 -- 春秋社 -- 2019.1 -- 184.9
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
184.9/コヤマ/一般
120829894
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
往生際の日本史
書名ヨミ
オウジョウギワ ノ ニホンシ
副書名
人はいかに死を迎えてきたのか
著者名
小山 聡子
/著
著者ヨミ
コヤマ,サトコ
出版者
春秋社
出版年
2019.1
ページ数等
244p
大きさ
19cm
一般件名
往生伝
,
死生観-日本-歴史
,
日本-伝記
,
生死
ISBN
4-393-13427-3
ISBN13桁
978-4-393-13427-6
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120243404
NDC8版
184.9
NDC9版
184.9
内容紹介
昔から日本人は良き臨終を迎えようとしてきた。天下の藤原道長や徳川家康ですら死は避けられなかったが、しっかり「終活」をしていた。創意工夫を凝らし、試行錯誤してきた偉人たちの「終活」を見つめなおすことで、往生際の真実を知る。
著者紹介
1976年、茨城県に生まれる。98年、筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業、2003年、同大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。現在、二松学舎大学文学部教授。専門は日本宗教史。著書に『護法童子信仰の研究』(自照社出版、2003年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序 極楽往生の指南書『往生要集』
第1部 臨終行儀のはじまり 古代編(阿弥陀仏に裏切られ―『日本往生極楽記』の尼;欠かせぬ鼻毛の手入れ―源信;モノノケに悩まされても―藤原道長;最後は高声で念仏を―後白河法皇)
第2部 臨終行儀の展開 中世編(怨霊に祟られて―源頼朝;自分のために腹を切る―津戸三郎為守;妻子は往生の妨げ―北条時頼;死に装束としての晴れ着―恵信尼;来世に託した復讐―楠木正成)
第3部 臨終の多様化 近世・近代編(仏ではなく神になる―徳川家康;みんなで一緒に入水往生―『入水往生伝』の尼四人;死顔へのこだわり―宮沢賢治;美しく散るために―アジア・太平洋戦争の戦死者たち)
終章 現代人の往生際
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