小林 登志子/著 -- 中央公論新社 -- 2019.1 -- 209.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 209.3/コハヤ/一般S 120827574 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代オリエントの神々
書名ヨミ コダイ オリエント ノ カミガミ
副書名 文明の興亡と宗教の起源
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2523
著者名 小林 登志子 /著  
著者ヨミ コバヤシ,トシコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2019.1
ページ数等 316p
大きさ 18cm
一般件名 オリエント , 宗教-歴史-古代  
ISBN 4-12-102523-7
ISBN13桁 978-4-12-102523-4
定価 940円
問合わせ番号(書誌番号) 1120241636
NDC8版 209.3
NDC9版 209.33
内容紹介 ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は古代文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、神を生む神…。数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神々とともに生きたかを描く。
著者紹介 1949年、千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業、同大学大学院修士課程修了。古代オリエント博物館非常勤研究員、立正大学文学部講師等をへて、現在、中近東文化センター評議員。日本オリエント学会奨励賞受賞。専攻・シュメル学。著書『シュメル-人類最古の文明』(中公新書、2005)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 神々が共存する世界―古代オリエント史の流れの中で
第1章 煌く太陽神、霞む太陽神
第2章 地母神が支配する世界
第3章 死んで復活する神々
第4章 神々の王の履歴書
終章 「アブラハムの宗教」が対立する世界