大貫 隆/著 -- 筑摩書房 -- 2019.1 -- 191.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 191.6/オオヌ/一般H 120840022 一般 利用可

資料詳細

タイトル 終末論の系譜
書名ヨミ シュウマツロン ノ ケイフ
副書名 初期ユダヤ教からグノーシスまで
著者名 大貫 隆 /著  
著者ヨミ オオヌキ,タカシ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2019.1
ページ数等 552,19p
大きさ 20cm
一般注記 表紙のタイトル:Eschatologie
一般件名 終末論  
ISBN 4-480-84747-2
ISBN13桁 978-4-480-84747-8
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120241027
NDC8版 191.6
NDC9版 191.6
内容紹介 「神の国」の到来、死者の復活、最後の審判…。終末思想はいかにしてイエスに継承されていったのか。聖書正典のみならず外典・偽典その他の史料を渉猟し、さらにはベンヤミン、ガダマー、アガンベンなど現代思想家との対話も試みる。
著者紹介 1945年生まれ。静岡県出身。東京大学大学院人文科学研究科西洋古典学専攻博士課程修了。1979年ミュンヘン大学にて Dr.theol.取得。現在東京大学名誉教授。著書に『イエスという経験』(岩波書店、のち岩波現代文庫)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 初期ユダヤ教の終末論(預言者の終末論;バビロン捕囚以後の地上的・政治的終末待望;「天上の神殿」の表象と神秘主義 ほか)
第2部 イエスと新約聖書の終末論(「神の国は近づいた」―イエス;「人の子」イエスの再臨―パレスチナの原始教会;過去の中に到来している未来―パウロ ほか)
第3部 二世紀の終末論(「新預言」―モンタノス主義;万物の発出と回帰―グノーシス主義;連続的創造―エイレナイオス)