森田 健司/著 -- 中央公論新社 -- 2019.1 -- 210.5

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.5/モリタ/一般S 120831261 一般 利用可

資料詳細

タイトル 江戸暮らしの内側
書名ヨミ エドグラシ ノ ウチガワ
副書名 快適で平和に生きる知恵
シリーズ名 中公新書ラクレ
副叢書名 642
著者名 森田 健司 /著  
著者ヨミ モリタ,ケンジ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2019.1
ページ数等 204p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史-江戸時代 , 日本-風俗・習慣-歴史-江戸時代 , 江戸  
ISBN 4-12-150642-1
ISBN13桁 978-4-12-150642-9
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1120239697
NDC8版 210.5
NDC9版 210.5
内容紹介 少ない物的資源を有効に使い、無駄なく再利用していたこと。狭くプライバシーも制限された住居に暮らしつつも、近隣の人々とうまく付き合い、和やかな人間関係を築いていたこと…。こうした江戸庶民の生の「内側」を幅広く紹介する。
著者紹介 1974年神戸市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、大阪学院大学経済学部教授。専門は社会思想史。とくに江戸時代の庶民文化・思想の研究に注力している。著書に『石門心学と近代』(八千代出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 大江戸の誕生と庶民―江戸庶民の「住」(家康入封以前の江戸;江戸という町の成り立ち ほか)
第2章 白米と外食と独自の価値観―江戸庶民の「食」(一日三食と外食産業のはじまり;庶民の日常的な食事 ほか)
第3章 「さっぱり」した服飾文化―江戸庶民の「衣」(「振袖火事」の物語;服を買うのは古着屋 ほか)
第4章 庶民の教育と出版(子どもに教育を受けさせる「デメリット」;寺子屋が普及した「隠れた理由」 ほか)
第5章 与えられた場で懸命に生きるということ―江戸庶民の「生・老・病・死」(雇われ商人の一生;当時の晩婚と未婚 ほか)