影山 好一郎/著 -- 錦正社 -- 2019.1 -- 397.21

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 397.2/カケヤ/一般 120852085 一般 利用可

資料詳細

タイトル 第一次上海事変の研究
書名ヨミ ダイイチジ シャンハイ ジヘン ノ ケンキュウ
副書名 軍事的勝利から外交破綻の序曲へ
著者名 影山 好一郎 /著  
著者ヨミ カゲヤマ,コウイチロウ  
出版者 錦正社  
出版年 2019.1
ページ数等 550p
大きさ 22cm
一般件名 海軍-日本-歴史-昭和前期 , 上海事変(1932) , 日本-外国関係-歴史-昭和前期  
ISBN 4-7646-0350-0
ISBN13桁 978-4-7646-0350-9
定価 9500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120239146
NDC8版 397.21
NDC9版 397.21
著者紹介 1942年1月生まれ。防衛大学校本科(第9期)及び研究科(第8期電子計算講座)卒業。1971年海上自衛官として自衛艦あずま艦長付、海上幕僚監部防衛課にてP-3C導入担当、豪国統幕学校学生、第二航空群支援整備隊司令、防衛研究所戦史部主任研究官、防衛大学校教授・図書館長、帝京大学文学部史学科教授等を経て2012年退職。軍事史学会顧問。2018年博士(文学)帝京大学。著作(共著):同台経済懇話会編『近代日本戦争史 第三巻』(東京堂出版、1995年)、軍事史学会『日中戦争の諸相』(軍事史学会・錦正社、1997年)、横浜対外関係史研究会編『横浜英仏駐屯軍と外国人居留地』(横浜開校史料館・東京堂出版、1999年)、佐世保市『佐世保市史(軍港編)上・下巻』(佐世保市、2002年)、海軍史研究会『日本海軍史の研究』(吉川弘文館、2016年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
上海事変前の上海共同租界と中国―共同租界の安全保障
上海事変前史―日中対立要因と日本政府・陸海軍の満州事変対処
上海事変前の上海における日中対決―武力衝突前日迄の危機と日中間の応酬
「第1期:事変勃発期」における軍事と外交―上海事変の勃発の構造(侵略と誤認された背景と理由)
「第2期:事変初期」における軍事と外交―第三艦隊及び陸軍派遣による橋頭堡の設定と停戦の動き
「第3期:事変中期」の陸海軍協同作戦と停戦への動き―日本軍の第一次・第二次総攻撃の苦戦と外交の硬化
「第4期:事変後期」の軍事と外交―第三次総攻撃から停戦協定の成立へ
日本陸海軍の撤収と日中双方の損害
事変の謀略に関する考察―その発想と限界
上海事変が日本海軍に与えた影響―海軍軍令部の権限強化から海軍の暴走へ
上海事変による外交破綻への序曲―国際連盟脱退への加速要因と「リットン報告書」の「第5章 上海」