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1 件中、 1 件目
サドと二十世紀
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エリック・マルティ/著 -- 水声社 -- 2019.1 -- 950.28
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
950.2/マルテ/一般
120844984
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
サドと二十世紀
書名ヨミ
サド ト ニジッセイキ
著者名
エリック・マルティ
/著,
森井 良
/訳
著者ヨミ
マルティ,エリック , モリイ,リョウ
出版者
水声社
出版年
2019.1
ページ数等
488p
大きさ
22cm
原書名
原タイトル:Pourquoi le XXe siecle a‐t‐il pris Sade au serieux?
一般件名
文芸批評-フランス-歴史-20世紀
ISBN
4-8010-0365-6
ISBN13桁
978-4-8010-0365-1
定価
8000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120238039
NDC8版
950.28
NDC9版
950.268
内容紹介
思想家・作家としての「サド」よりも、悪としてのサディズムのみに着目していた19世紀を経て、20世紀、思想家たちはどのようにサドを捉えたか?ロラン・バルトの高弟にして、アンドレ・ジッド研究の泰斗による、サドをめぐる20世紀思想史。
著者紹介
【エリック・マルティ】1955年、パリに生まれる。パリ第七大学教授、批評家、エッセイスト。ジッドの『日記』の校訂や、師であるロラン・バルトの『全集』を編纂した。邦訳された主な著書に『ロラン・バルトの遺産』(共著,みすず書房,2008年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【森井良】1984年、千葉県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、パリ第七大学博士課程修了(博士)。現在、早稲田大学文学学術院講師。専攻、二十世紀フランス文学。主な著書に『ミックスルーム』(第119回文學界新人賞佳作)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 サド的主体の創設―アドルノ、クロソフスキー、バタイユ、ブランショ(サドの恐怖政治;現代的主体としてのサド;モーリス・ブランショとサド的否定)
第2部 サド的主体との対話―フーコー、ラカン、ドゥルーズ(フーコー―サドと語る現代の譫言;ラカンとサド的なもの;ザッヘル=マゾッホ、ドゥルーズの策略)
第3部 サド的主体の利用―クロソフスキー、ソレルス、バルト(ピエール・クロソフスキー、二乗にされたサド;フィリップ・ソレルスをつうじてサドを書く;ロラン・バルトとサド的中性)
エピローグ パゾリーニ、ブランショ、レヴィナス
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