小泉 純一郎/著 -- 太田出版 -- 2018.12 -- 543.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 543.5/コイス/一般H 120836534 一般 利用可

資料詳細

タイトル 原発ゼロ、やればできる
書名ヨミ ゲンパツ ゼロ ヤレバ デキル
著者名 小泉 純一郎 /著  
著者ヨミ コイズミ,ジュンイチロウ  
出版者 太田出版  
出版年 2018.12
ページ数等 188p
大きさ 20cm
一般件名 原子力発電-日本 , 原子力政策-日本  
ISBN 4-7783-1659-2
ISBN13桁 978-4-7783-1659-4
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120237414
NDC8版 543.5
NDC9版 543.5
内容紹介 右も左も関係ない。国を愛するということは、原発をゼロにするということだ…。原発をゼロにする、ただひとつの簡単な方法がある。元首相・小泉純一郎による、原発をめぐる初の単著。
著者紹介 1942年1月8日生まれ。神奈川県横須賀市出身。第87~89代内閣総理大臣。慶應義塾大学経済学部卒業後、ロンドン大学に留学。1972年の第33回衆議院議員総選挙にて自由民主党公認として立候補し、初当選。以来、12期連続当選を果たす。自由民主党では清和会に所属。経世会支配からの脱却や党の世代交代を訴えて「YKK」を結成、「グループ・新世紀」を旗揚げした。1988年、竹下登内閣で厚生大臣として初入閣。その後、宇野宗佑内閣、橋本龍太郎内閣で厚生大臣、宮澤喜一内閣で郵政大臣を務める。2001年4月、森喜朗氏の後任として第20代自由民主党総裁に選出され、第87代内閣総理大臣に就任。組閣にあたって、従来の派閥順送り型の人事を排し、「官邸主導」のもと、閣僚・党人事すべてを自ら決めた。「構造改革なくして景気回復なし」をスローガンに、「小さな政府」を目指す改革と、国と地方の三位一体の改革を含む「聖域なき構造改革」を打ち出す。特に「郵政三事業の民営化」を改革の中心に位置付け、2005年10月には郵政民営化関連法案を成立させる。一連のマスコミ報道を利用した劇場型政治は「小泉劇場」と呼ばれた。2006年9月、自民党総裁任期満了にともない、総辞職して内閣総理大臣を退任。第二次世界大戦後の内閣総理大臣として、1980日の在任日数は第4位の長期政権であった。その後、東日本大震災を機に、「脱原発」を主張。「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」を発足させ、自ら顧問を務める。2018年1月には「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表。講演会をはじめ、「原発ゼロ」に向けて精力的に活動する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 あの「災害」を忘れてはいけない(騙されていた自分が悔しく、腹立たしい;原発ゼロでも電力が足りることが証明されたのに ほか)
第1章 原発の「安全」「低コスト」「クリーン」は全部ウソだった(このまま騙され続けるわけにはいかない;日本の原発は「アメリカやソ連とは違う」といい張った専門家たち ほか)
第2章 原発ゼロでも自然エネルギーでやっていける(「望ましいエネルギーミックス」とは何か;自然エネルギーだけですでに原発一五基分の電力供給 ほか)
第3章 震災というピンチを「原発ゼロ」でチャンスに変えよう(総理さえ「原発ゼロ」を宣言すれば歴史的な大事業に;「騙されるなよ」と忠告しても苦笑するだけの安倍総理 ほか)