アレクサンドラ・ノヴォスロフ/著 -- 原書房 -- 2018.12 -- 312.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 312.9/ノウオ/一般H 120837970 一般 利用可

資料詳細

タイトル 世界の統合と分断の「橋」
書名ヨミ セカイ ノ トウゴウ ト ブンダン ノ ハシ
副書名 フォト・ドキュメント
著者名 アレクサンドラ・ノヴォスロフ /著, 児玉 しおり /訳  
著者ヨミ ノヴォスロフ,アレクサンドラ , コダマ,シオリ  
出版者 原書房  
出版年 2018.12
ページ数等 422p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:DES PONTS ENTRE LES HOMMES
一般件名 境界 , 橋梁  
ISBN 4-562-05617-7
ISBN13桁 978-4-562-05617-0
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120236570
NDC8版 312.9
NDC9版 312.9
内容紹介 川を隔てたコミュニティをつなぐ「橋」。統合の象徴としても語られる「橋」は、時として民族の分断を強め、人間を選別し、争いの根源になることもある。こうした「橋」から見た「今ある世界」を、多くの写真とともに活写する。
著者紹介 【アレクサンドラ・ノヴォスロフ】パリ第2大学で政治学博士号取得。同大学付属の国際関係分析研究所「チュシディッドセンター」などの研究員として、主に国際連合、平和維持活動を専門とする。紛争後の地域の写真を撮るカメラマンでもある。邦訳書に『世界を分断する「壁」』がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【児玉しおり】神戸市外国語大学英米学科、神戸大学文学部哲学科卒業。1989年渡仏し、パリ第3大学現代仏文学修士課程修了。在仏邦字紙の編集者を経て、現在はフリーの翻訳家・ライターとして活動。パリ郊外在住。訳書に『世界を分断する「壁」』、ブザール『家族をテロリストにしないために』。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルからコソボのミトロヴィツァへ 旧ユーゴスラビア諸国の橋
2 ギリシャとトルコの間のエヴロス川 トラキア地方の国境の橋
3 ヨルダン川西岸地区とヨルダンの間の橋 ヨルダン川に架かるパレスティナの橋
4 モルドバと沿ドニエストル(トランスニストリア)の間の橋 現状維持の橋
5 ジョージア(グルジア)とアブハジアの間の橋 凍結した紛争に架かる橋
6 タジキスタンとアフガニスタンの間のアムダリヤ川に架かる橋 中央アジアの友好の橋
7 豆満江から鴨緑江へ 中国と北朝鮮の間の橋
8 アメリカとメキシコの間のリオ・グランデに架かる橋 フェンスに対峙する橋
9 シエラレオネ、リベリア、コートジボワールの国境を行く マノ川同盟諸国の橋