橋口 侯之介/著 -- 平凡社 -- 2018.12 -- 024.8

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 024.8/ハシク/一般 120877165 一般 利用可

資料詳細

タイトル 江戸の古本屋
書名ヨミ エド ノ フルホンヤ
副書名 近世書肆のしごと
著者名 橋口 侯之介 /著  
著者ヨミ ハシグチ,コウノスケ  
出版者 平凡社  
出版年 2018.12
ページ数等 335p
大きさ 22cm
一般件名 古書店-日本-歴史-江戸時代 , 出版-日本-歴史-江戸時代  
ISBN 4-582-46822-5
ISBN13桁 978-4-582-46822-9
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120236417
NDC8版 024.8
NDC9版 024.8
内容紹介 江戸時代の出版社たる版元=本屋の経営基盤は、なにより古書の売買だった。本屋仲間の実態、本替などの商習慣、セドリと書物の還流、経師という源流…。多様な史料を用いて、書物をめぐる商売の実態に真正面から迫る。
著者紹介 1947年、東京都生まれ。上智大学文学部史料学科卒業。出版社勤務を経て、岳父が昭和初期に開いた和本・書道の専門店である神田・神保町の誠心堂書店に74年入店。84年から店主となる。東京古典会会員。成蹊大学、上智大学で非常勤講師を務めた。著書に『和本入門』(正・続、平凡社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 江戸時代の本屋というもの
第1章 本屋の日記から―風月庄左衛門の『日暦』
第2章 本屋仲間と古本
第3章 江戸時代の書籍流通
第4章 経師の役割―書物の担い手として
終章 書物の明治二十年問題