トーマス・S・クーン/〔著〕 -- みすず書房 -- 2018.12 -- 402

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 402/クン/一般H 120841724 一般 利用可

資料詳細

タイトル 科学革命における本質的緊張
書名ヨミ カガク カクメイ ニ オケル ホンシツテキ キンチョウ
著者名 トーマス・S・クーン /〔著〕, 安孫子 誠也 /訳, 佐野 正博 /訳  
著者ヨミ クーン,トマス・サミュエル , アビコ,セイヤ , サノ,マサヒロ  
出版者 みすず書房  
出版年 2018.12
ページ数等 480,87p
大きさ 20cm
内容細目 内容:自伝的序文. 科学史と科学哲学との関係. 物理学の発達における原因の諸概念. 物理科学の発達における数学的伝統と実験的伝統. 同時発見の一例としてのエネルギー保存. 科学史. 科学史と歴史の関係. 科学上の発見の歴史構造. 近代物理科学における測定の機能. 本質的緊張. 思考実験の機能. 発見の論理か探究の心理か. パラダイム再考. 客観性、価値判断、理論選択. 科学と芸術の関係について
原書名 原タイトル:THE ESSENTIAL TENSION
一般件名 科学-歴史 , 科学論  
ISBN 4-622-08779-0
ISBN13桁 978-4-622-08779-3
定価 6300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120234779
NDC8版 402
NDC9版 402
内容紹介 科学の歴史を「パラダイム変換」の歴史と位置づけた『科学革命の構造』。その前後の科学史・科学哲学論集。科学と歴史、科学史・科学哲学・科学社会学などを論じながら、常に歴史と集団との関係でその学問の意味をラディカルに捉え返す。
著者紹介 【トーマス・S・クーン】1922年、アメリカのオハイオ州でドイツ系ユダヤ人の土木技師の子として生まれる。ハーバード大学で物理学を学び、1949年Ph.D.を得る。ハーバード大学、カリフォルニア大学、プリンストン大学で教えた後、1979年からマサチューセッツエ科大学(MIT)科学史・科学哲学教授。著書には『コペルニクス革命』(1957、邦訳:常石敬一訳、講談社学術文庫、1989)、『科学革命の構造』(初版1962、第2版1970、邦訳:中山茂訳、みすず書房、1971)、『量子物理学史資料』(1967)、『量子物理学史資料』(1967)、『黒体理論と量子論的不連続性1894-1912』(1978)、『構造以来の道』(2000、邦訳:佐々木力訳、みすず書房、2008)などがある。1996年、癌のために逝去、73歳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【安孫子誠也】1942年東京に生まれる。1964年東京大学理学部物理学科卒業。1975年同大学大学院理学系研究科博士課程修了。理博。現在 聖隷クリストファー大学名誉教授。著書『歴史をたどる物理学』(東京教学社、1981)、『エントロピーとエネルギー』(大月書店、1983)、『エントロピーとは何だろうか』(共著、岩波書店、1985)。訳書 プリゴジン『存在から発展へ』(共訳、みすず書房、1984)、『確実性の終焉』(共訳、みすず書房、1997)、ニコリス、プリゴジン『複雑性の探究』(共訳、みすず書房、1993)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
自伝的序文
科学史と科学哲学との関係
物理学の発達における原因の諸概念
物理科学の発達における数学的伝統と実験的伝統
同時発見の一例としてのエネルギー保存
科学史
科学史と歴史の関係
科学上の発見の歴史構造
近代物理科学における測定の機能
本質的緊張
思考実験の機能
発見の論理か探究の心理か
パラダイム再考
客観性、価値判断、理論選択
科学と芸術の関係について