大熊 昭信/著 -- 法政大学出版局 -- 2018.11 -- 111

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 111/オオク/一般H 120864719 一般 利用可

資料詳細

タイトル 存在感をめぐる冒険
書名ヨミ ソンザイカン オ メグル ボウケン
副書名 批判理論の思想史ノート
著者名 大熊 昭信 /著  
著者ヨミ オオクマ,アキノブ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2018.11
ページ数等 484,15p
大きさ 20cm
一般件名 存在論 , 批判理論  
ISBN 4-588-46015-3
ISBN13桁 978-4-588-46015-9
定価 5000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120230254
NDC8版 111
NDC9版 111
内容紹介 「今ここに私がいる」という実感が、なぜ人生の意味と美をなすのか。現象学、記号学、民俗学、脳科学、国家論、精神分析、生政治論など現代思想の主題を縦横に論じ、「生きること自体」の愉悦のありかを探索する批評の冒険。
著者紹介 1944年生まれ。群馬県出身。東京教育大学英語学英米文学科卒、東京都立大学大学院および東京教育大学大学院で修士課程修了。筑波大学教授、成蹊大学文学部教授を歴任。ブレイク論で博士(文学)。著書に『わが肉体 大熊昭信詩集』(新世紀書房、1978)など。翻訳多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 存在感とはなにか(自己の存在感という経験;存在感の組織化;存在感の形而上学―ケ、ケガレ、ハレ、カレ;存在感の現象学)
第2部 存在感の生成と展開―記号過程の自然史と社会史(意識の自然史あるいはその発生と展開の記号学と脳科学;世界観の効果と自己意識の構造;社会と国家と権力―人類記号過程の外在化と物象化;国家から国家なき社会を生み出す手法―植民地の経験に学ぶ)
第3部 存在感分析と精神分析(「在ること派」と「成ること派」または強迫神経症とヒステリー;精神分析を存在感分析で読む;“生治”へ向かう新しい主体―その思想と論理;革命的主体としての強迫神経症とヒステリー)