牧野 篤/著 -- 東京大学出版会 -- 2018.11 -- 379.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 379.2/マキノ/一般H 120861002 一般 利用可

資料詳細

タイトル 公民館はどう語られてきたのか
書名ヨミ コウミンカン ワ ドウ カタラレテ キタ ノカ
シリーズ名 小さな社会をたくさんつくる
副叢書名
著者名 牧野 篤 /著  
著者ヨミ マキノ,アツシ  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2018.11
ページ数等 315,5p
大きさ 19cm
一般件名 公民館  
ISBN 4-13-051343-5
ISBN13桁 978-4-13-051343-2
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120228410
NDC8版 379.2
NDC9版 379.2
内容紹介 激変する戦後日本の地域社会において、公民館はどうあろうとしてきたか。その歴史を語りなおし、公民館の可能性を探る。全国公民館連合会の会誌『月刊公民館』での特別連載を書籍化。
著者紹介 1960年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。2008年より現職。主要著書『〈わたし〉の再構築と社会・生涯教育』(大学教育出版、2005年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
社会と個人をめぐる運動
私たちはどこにいるのか
戦後の公民館構想の特色
二つの「公民館のあるべき姿と今日的指標」の観点
自治公民館と「近代化」への志向性
歴史的イメージとしての公民館―寺中構想再考
高度経済成長と社会教育の外在・内在矛盾
生涯教育の時代と「第三次あるべき姿」
社会教育終焉論と生涯学習批判
住民自治と公民館〔ほか〕