宮川 禎一/著 -- 教育評論社 -- 2018.10 -- 210.58

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.5/ミヤカ/一般 120873546 一般 利用可

資料詳細

タイトル 再考寺田屋事件と薩長同盟
書名ヨミ サイコウ テラダヤ ジケン ト サッチョウ ドウメイ
副書名 龍馬の手紙に見る幕末史
著者名 宮川 禎一 /著  
著者ヨミ ミヤカワ,テイイチ  
出版者 教育評論社  
出版年 2018.10
ページ数等 269p
大きさ 19cm
内容細目 内容:龍馬の寺田屋遭難事件を考え直す. 龍馬は寺田屋で襲われて良かった. 龍馬の秘密のたくらみ. シナリオ「寺田屋遭難事件異聞」. 史料で見る寺田屋遭難事件. 龍馬が匿われた伏見薩摩屋敷. 薩長同盟の必然性. 大久保一蔵の戦い. 「新国家」の書簡をめぐって. 松平春嶽と龍馬. 龍馬の福井行きの記録. 「○○○」とは誰なのか. 中根雪江の釣り人姿. 龍馬は大政奉還を望んでいたのか. 慶応の将軍継嗣問題. 真剣で戦うということ. 月岡芳年と大河ドラマ. 歴史を描くことの歴史. 鞍馬寺所蔵の鉄扇. 龍馬の日本刀. 慶応元年九月九日、龍馬は手紙をどう書いたのか. 失われた龍馬の遺品. 龍馬の紋服絵葉書. 五十年祭のこと. 犬歩棒当記 ほか5編
一般件名 日本-歴史-江戸末期 , 薩長連合(1866) , 書簡文  
個人件名 坂本 竜馬  
ISBN 4-86624-018-0
ISBN13桁 978-4-86624-018-3
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120226301
NDC8版 210.58
NDC9版 210.58
内容紹介 龍馬が襲われた寺田屋事件が、なぜ幕末史の転換点となったのか。坂本龍馬書簡研究の第一人者が、幕末史の転換点である薩長同盟に迫る。大政奉還後の「新国家」構想にかかわる新発見の書簡の論考や龍馬の刀、手紙、遺品等に関する論考などを収録する。
著者紹介 1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。1995年から京都国立博物館考古室員。2016年より上席研究員。専攻は東アジアの考古学。特に統一新羅時代の陶質土器の研究、東南アジアの銅鼓の研究、平安時代経塚遺物の研究、あわせて坂本龍馬の研究など。主要論文は「新羅印花文陶器変遷の画期」(『古文化談叢』第20集〈中〉、1989年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
龍馬の寺田屋遭難事件を考え直す
龍馬は寺田屋で襲われて良かった
龍馬の秘密のたくらみ
シナリオ「寺田屋遭難事件異聞」
史料で見る寺田屋遭難事件
龍馬が匿われた伏見薩摩屋敷
薩長同盟の必然性
大久保一蔵の戦い
「新国家」の書簡をめぐって
松平春嶽と龍馬
龍馬の福井行きの記録
「○○○」とは誰なのか
中根雪江の釣り人姿
龍馬は大政奉還を望んでいたのか
慶応の将軍継嗣問題
真剣で戦うということ
月岡芳年と大河ドラマ
歴史を描くことの歴史
鞍馬寺所蔵の鉄扇
龍馬の日本刀
慶応元年九月九日、龍馬は手紙をどう書いたのか
失われた龍馬の遺品
龍馬の紋服絵葉書
五十年祭のこと
犬歩棒当記
山岡隊と千葉重太郎
千葉重太郎の冗談
千葉周作の教え
『稿本藍山公記』に記された千葉佐那
千葉佐那日記