吉次 公介/著 -- 岩波書店 -- 2018.10 -- 319.1053

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 319.1/ヨシツ/一般S 120857887 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日米安保体制史
書名ヨミ ニチベイ アンポ タイセイシ
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 1741
著者名 吉次 公介 /著  
著者ヨミ ヨシツグ,コウスケ  
出版者 岩波書店  
出版年 2018.10
ページ数等 219,28p
大きさ 18cm
一般件名 日本-外国関係-アメリカ合衆国-歴史-1945~ , 日米安全保障条約  
ISBN 4-00-431741-X
ISBN13桁 978-4-00-431741-8
定価 860円
問合わせ番号(書誌番号) 1120223780
NDC8版 319.1053
NDC9版 319.1053
内容紹介 いわゆる「安保体制」はどのように形成され、変容・持続されてきたのか。日本の対米協力、米軍基地の運用、米軍基地問題をめぐる日米関係について、「非対称性」「不平等性」「不透明性」「危険性」に焦点を当て、その全歴史をたどる。
著者紹介 1972年長崎県生まれ。立教大学文学部卒業。同大学大学院法学研究科博士後期課程退学、博士(政治学)。日本学術振興会特別研究員、東西センター(East-West Center)客員研究員、沖縄国際大学法学部教授等を経て、現在、立命館大学法学部教授。専攻は国際政治学・日本政治外交史。著書に『池田政権期の日本外交と冷戦 戦後日本外交の座標軸1960-1964』(岩波書店,2009年)など。(本データは書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 講和の代償―日米安保体制の形成 一九四五‐六〇(日米安保体制の成立; 「独立の完成」をめざして―安保改定への道 ほか)
第2章 米国の「イコール・パートナー」として 一九六〇―七二(「イコール・パートナーシップ」の形成;沖縄返還と七〇年安保 ほか)
第3章 日米「同盟」への道 一九七二―八九(日米「同盟」への起点;新冷戦と「同盟」路線 ほか)
第4章 冷戦後の課題 一九九〇‐二〇〇〇―安保再定義と普天間移設問題(湾岸戦争と安保体制;安保再定義と97ガイドライン ほか)
第5章 安保体制の「グローバル化」 二〇〇一‐一八(「テロとの戦い」と「世界の中の日米同盟」;「安保構造」への挑戦と挫折―民主党政権下の安保体制 ほか)