スコット・フィッツジェラルド/著 -- 英光社 -- 2018.10 -- 935

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 935/フイツ/一般 120586451 一般 利用可

資料詳細

タイトル フィッツジェラルド ヘミングウェイ往復書簡集
書名ヨミ フィッツジェラルド ヘミングウェイ オウフク ショカンシュウ
副書名 Dear Ernest,Dear Scott
著者名 スコット・フィッツジェラルド /著, アーネスト・ヘミングウェイ /著, 宮内 華代子 /編訳, 佐藤 美知子 /校閲  
著者ヨミ フィッツジェラルド,フランシス・スコット , ヘミングウェー,アーネスト , ミヤウチ,カヨコ , サトウ,ミチコ  
出版者 英光社  
出版年 2018.10
ページ数等 298p
大きさ 21cm
版表示 増補改訂版
一般注記 英語抄訳付
ISBN 4-87097-175-5
ISBN13桁 978-4-87097-175-2
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120222311
NDC8版 935
NDC9版 935.7
内容紹介 フィッツジェラルドとヘミングウェイの間で交わされた手紙を時系列に並べた1冊。フィッツジェラルドからの手紙を21通、電報1通。ヘミングウェイからの手紙25通、全47通を収録。
著者紹介 【宮内華代子】青山学院女子短期大学名誉教授。1968年東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。1971年東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻英語学修士課程修了。日本F.スコット・フィッツジェラルド協会会員、日本ヘミングウェイ協会会員。主な編著書:『フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集』英語版(ダイナミックセラーズ出版、2006)、『読んで覚える英単語』(首藤訓宏氏との共著、三修社、2003)、『フィッツジェラルド 娘への手紙』(三修社、1997)、『New Crystal English Readings ⅡB』(文部省検定済教科書、東書英B 029,132,251,387)(東京書籍、1983-89編著(分担執筆))。主な翻訳書:『ノーベル賞アメリカ劇作家ユージン・オニール』西田実教授卒寿記念出版(講談社出版サービスセンター、2005)、マーシァ・コーエン『世界を変えた女性たち―現代アメリカ・フェミニズム史』(森泉弘次氏との共訳、誠信書房、1996)、『青山学院女子短期大学総合文化研究所年報』掲載論文:「F.スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』に描かれた夫婦」(第18号)、2011。「ヘミングウェイの短編小説における夫婦」(第6号)、1998。「失われた世代の作家たち―フィッツジェラルドとヘミングウェイの絆」(第3号)、1995。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
(H)7・1 スペイン、ブルゲーテ 僕にとって天国とは、妻と子供たちが居る本宅と、各階に1人ずつ愛人が住んでいる9階建ての別宅があるところ。僕は手紙を書くのが好きだ。
(F)11・30消印 フランス、パリ 先日は迷惑かけてすまなかった。『ポスト』が2750ドルに原稿料引上げ。マコールモン事件。
(H)12・15 オーストリア、シュルンス ツルゲーネフ、トーマス・マン、小説の主題としての戦争について。
(H)12・24頃 オーストリア、シュルンス 「雨の中の猫」、「季節はずれ」について。ハンク・ウェールズ、ハロルド・スターンズ、マコールモンのこと。シカゴ・ポストの『われらの時代に』の批評。
(H)1925年12・31‐1926年1・1 オーストリア、シュルンス リヴライト社より『春の奔流』の出版を断られたので君から紹介されていたスクリブナーズ社のパーキンズに原稿を送りたい。
(H)4・20頃 フランス、パリ ジョナサン・ケイプ社から『われらの時代に』の出版申込み、『春の奔流』をスクリブナーズ社から出版予定。『日はまた昇る』のタイプ原稿完成。君ならいつかノーベル賞がとれる。
(H)5・4 フランス、パリ 『春の奔流』5月21日に出版予定、『日はまた』の原稿はすでに送った。昨日マーフィ夫妻がパリに到着。D・パーカー、セルデス夫妻たちはスペインに行っている。
(H)5・20頃 スペイン、マドリード 『われらの時代』について君が書いた書評の件でお詫び。今日の闘牛は中止になった。『日はまた』を息子に捧げる理由。
(F)6 フランス、ジュアン・レ・パン 『日はまた昇る』に対する助言。
(F)8あるいは9 フランス、ジュアン・レ・パン 禁酒して猛烈に仕事中。12月10日ニューヨークに出航予定。〔ほか〕