早川 正士/著 -- 成山堂書店 -- 2018.9 -- 547.5

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 547.5/ハヤカ/一般 120581445 一般 利用可

資料詳細

タイトル 電波の疑問50
書名ヨミ デンパ ノ ギモン ゴジュウ
副書名 電波はスマホ・Wi‐Fi・GPSにも必要?
シリーズ名 みんなが知りたいシリーズ
副叢書名 11
著者名 早川 正士 /著  
著者ヨミ ハヤカワ,マサシ  
出版者 成山堂書店  
出版年 2018.9
ページ数等 189p
大きさ 19cm
一般件名 電波  
ISBN 4-425-98341-6
ISBN13桁 978-4-425-98341-4
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120219414
NDC8版 547.5
NDC9版 547.5
著者紹介 工学博士,電子情報通信学会フェロー,電気学会上級会員,日本大気電気学会名誉会員,日本地震予知学会初代会長,現理事など。国際的には,国際電波科学連合(URSI)のE分科国際議長,米国誌Radio Scienceのco-editorなど務める。専門は電磁環境学。名大在任中は,大気圏ノイズ(雷など),宇宙ノイズの研究に従事。即ち,地球電磁気圏内でのホイスラ,VLF/ELF放射やVLF/ELF空電に関する地上・衛星観測とその解明に従事。電通大異動後は研究分野を広げ,EMC(環境電波工学),大気電気学,地震電磁気学などの研究にも従事。特に,神戸地震後の旧宇宙開発事業団による地震リモートセンシングフロンティアを担当し,種々の発見を通して地震電磁気学において多大の貢献。さらに国際会議(調布)の開催により地震予知学会の国際的コンソーシアムの創生に貢献。現在も地震予知の重要性の啓発のためのテレビ出演や講演も多い。著書は主として英文のものが多いが,主たる近著だけを示す。「Schumann resonances for tyros」(Springer, 2014)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 電波のきほん(電波はどのように利用されているの?;電波ってなに?;電波はなにが伝わるの?;なにもない真空中で電波はどのように伝わるの?;電波はどういうパラメータで特徴づけられているの? ほか)
第2編 電波の応用(アンテナにはどんな種類があるの?;テレビのアンテナは高いほどいいの?;ラジオのアンテナは長いほどいいの?;パラボラアンテナは大きいほどいいの?;雷は電波を出すの? ほか)