中元 崇智/著 -- 吉川弘文館 -- 2018.10 -- 312.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 312.1/ナカモ/一般H 120691384 一般 利用可

資料詳細

タイトル 明治期の立憲政治と政党
書名ヨミ メイジキ ノ リッケン セイジ ト セイトウ
副書名 自由党系の国家構想と党史編纂
著者名 中元 崇智 /著  
著者ヨミ ナカモト,タカトシ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2018.10
ページ数等 293,5p
大きさ 22cm
内容細目 内容:課題と方法. 板垣退助の天皇・華族観と政党指導の展開. 栗原亮一と旧自由党系のアジア貿易計画. 栗原亮一と自由党土佐派の「通商国家構想」. 隈板内閣前後における経済政策の展開. 板垣退助の政界引退と『自由党史』. 日露戦後における激化事件顕彰運動と『自由党史』. 『自由党史』の編纂方針と記述の変容. 土佐派の「明治維新観」形成と『自由党史』. 光永眠雷「西郷隆盛肖像」の成立. 板垣退助岐阜遭難事件の伝説化. 総括と展望
一般件名 日本-政治-歴史-明治時代 , 自由党  
ISBN 4-642-03878-7
ISBN13桁 978-4-642-03878-2
定価 10000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120218857
NDC8版 312.1
NDC9版 312.1
内容紹介 藩閥政府と政党の提携に尽力した自由党系土佐派。彼らは、非議員の板垣を党首に据えながら、いかに政党を運営して国家構想や経済政策を提起し、またどのような歴史観で党史を編纂して自己を位置づけたのか。模索期の立憲政治を政党の視点から考察する。
著者紹介 1978年:兵庫県に生まれる。2000年:立命館大学文学部史学科卒業。2007年:名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了。博士(歴史学)。現在:中京大学文学部歴史文化学科准教授。主要論文:「日清戦争後における経済構想―金子堅太郎の『工業立国構想』と外資輸入論の展開―」(『史林』91-3,2008年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
課題と方法
板垣退助の天皇・華族観と政党指導の展開
栗原亮一と旧自由党系のアジア貿易計画
栗原亮一と自由党土佐派の「通商国家構想」
隈板内閣前後における経済政策の展開
板垣退助の政界引退と『自由党史』
日露戦後における激化事件顕彰運動と『自由党史』
『自由党史』の編纂方針と記述の変容
土佐派の「明治維新観」形成と『自由党史』
光永眠雷「西郷隆盛肖像」の成立
板垣退助岐阜遭難事件の伝説化
総括と展望