クリストファー・デ・ハーメル/著 -- 青土社 -- 2018.9 -- 022.23

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 022.2/トハメ/一般 120860609 一般 利用可

資料詳細

タイトル 世界で最も美しい12の写本
書名ヨミ セカイ デ モットモ ウツクシイ ジュウニ ノ シャホン
副書名 『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで
著者名 クリストファー・デ・ハーメル /著, 加藤 磨珠枝 /訳, 松田 和也 /訳  
著者ヨミ ド・ハメル,クリストファー , カトウ,マスエ , マツダ,カズヤ  
出版者 青土社  
出版年 2018.9
ページ数等 635p
大きさ 23cm
原書名 原タイトル:Meetings with Remarkable Manuscripts
一般件名 彩色写本-ヨーロッパ-歴史-中世  
ISBN 4-7917-7092-7
ISBN13桁 978-4-7917-7092-2
定価 6900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120216336
NDC8版 022.23
NDC9版 022.23
内容紹介 世界で最も多くの写本に触れてきた著者が選んだ究極の12冊を訪ね歩き、その来歴や纏わる謎を、門外不出にして美麗な図版とともにスリリングに解き明かす。まったく新しいトラベローグにしてビブリオスリラー。
著者紹介 【クリストファー・デ・ハーメル】国際競売会社の老舗「サザビーズ」の西洋写本部門担当としてカタログ制作などに25年間従事した後、2000年以降はケンブリッジ大学コーパス・クリスティ・カレッジの研究員および司書として、同カレッジのパーカー図書館が所蔵する貴重な中世写本の管理と研究を牽引している。本書によって「ダフ・クーパー賞」(2016年)および「ウルフソン歴史賞」(2017年)を受賞した。これまでの著作に『聖書の歴史図鑑―書物としての聖書の歴史』(監訳朝倉文市,川野美也子/馬場幸栄/横山竹巳共訳,東洋書林,2004)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 聖アウグスティヌスの福音書
第2章 コデックス・アミアティヌス
第3章 ケルズの書
第4章 ライデン写本アラテア
第5章 モーガン写本『ベアトゥス黙示録註解書』
第6章 画家ユゴー
第7章 コペンハーゲン詩篇
第8章 カルミナ・ブラーナ
第9章 ジャンヌ・ド・ナヴァールの時祷書
第10章 ヘングウルト写本チョーサー
第11章 ヴィスコンティ家のセミデウス
第12章 スピノラ家の時祷書