呉 修竹/著 -- 彩流社 -- 2018.9 -- 334.5224

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 334.5/コ/一般H 120580115 一般 利用可

資料詳細

タイトル 在日台湾人の戦後史
書名ヨミ ザイニチ タイワンジン ノ センゴシ
副書名 呉修竹回想録
著者名 呉 修竹 /著, 何 義麟 /編  
著者ヨミ ゴ,シュウチク , カ,ギリン  
出版者 彩流社  
出版年 2018.9
ページ数等 372p
大きさ 22cm
内容細目 内容:呉修竹回想録. 〈学び方〉の問題. 1. 〈学び方〉の問題. 2. べら棒な華僑への税金. 対日講和と中国の立場. 陳渓被告事件における若干の法律問題に対する所見. 陳其鳳被告事件における若干の法律問題に対する所見. 中華人民共和国外交部スポークスマンの声明に応える声明. 浜松収容所収容者の台湾強制送還に反対する抗議文. 興安丸の舞鶴出港不能に対する声明書. 思想的売春婦. 独立派の真の狙い. 台湾を豊かな省に. 福建紀遊. この事実. 植民地エリートの系譜. 秘められた堅固な意志. 言葉遣いについて. 人民運動と愛国団結. 指導者は何をし、何をしなかったか!. 帰化問題-西独と日本. 一観察者の庶民自衛論. 〈新天地〉カナダでは. 何かが起こっている. 〈虚々実々〉の話 ほか8編
一般件名 華僑(日本在留)-歴史-1945~ , 日本-外国関係-台湾-歴史-1945~  
個人件名 呉 修竹  
ISBN 4-7791-2523-5
ISBN13桁 978-4-7791-2523-2
定価 3700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120216049
NDC8版 334.5224
NDC9版 334.5224
内容紹介 未来への可能性を求めて活動し、そして、ナショナル・アイデンティティを求めた在日台湾人にとって、国民党も中国共産党も“儚い夢”と化してしまった…。在日華僑社会における戦後政治運動、核心の証言。
著者紹介 【呉修竹】1922年台湾彰化生まれ。1940年私立台北国民中学校卒業、同年渡日中央大学予科進学、1943年法学部に入学、1946年大学院に進学、翌年中退。戦後、台湾学生連盟及び東京華僑連合会の幹部を経て、東京華僑総会の理事として華僑運動の中核メンバーとして活躍。1964-67年亜細亜通信社常務取締役、1974年台湾省民会理事兼事務局長、1977年副会長担当、1981年事務局長辞任まで機関誌『台湾省民報』編集担当。1989年天安門事件後華僑総会離脱、1997年57年ぶりに一時帰台、2015年9月逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【何義麟】国立台北教育大学台湾文化研究所教授。1962年台湾花蓮生まれ。1984年東呉大学日本語学科卒業、1999年東京大学大学院総合文化研究科学術博士取得。著書に、『二・二八事件―「台湾人」形成のエスノポリティクス」(東京大学出版会、2003年、第20回大平正芳記念賞)など。論文に、「戦後日本における台湾人華僑の苦悩―国籍問題とそのアイデンティティの変容を中心にして」『大原社会問題研究所雑誌』No.679(2015年5月)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
呉修竹回想録
〈学び方〉の問題
〈学び方〉の問題
べら棒な華僑への税金
対日講和と中国の立場
陳渓被告事件における若干の法律問題に対する所見
陳其鳳被告事件における若干の法律問題に対する所見
中華人民共和国外交部スポークスマンの声明に応える声明
浜松収容所収容者の台湾強制送還に反対する抗議文
興安丸の舞鶴出港不能に対する声明書
思想的売春婦
独立派の真の狙い
台湾を豊かな省に
福建紀遊
この事実
植民地エリートの系譜
秘められた堅固な意志
言葉遣いについて
人民運動と愛国団結
指導者は何をし、何をしなかったか!
帰化問題-西独と日本
一観察者の庶民自衛論
〈新天地〉カナダでは
何かが起こっている
〈虚々実々〉の話
北京人民大会堂開催予定の〈座談会〉の発言原稿
あの頃のこと
中国共産党中央委員劉少奇の『国際主義と民族主義を論ず』 劉 少奇/著
ある鼎談の記録 姚 立民/作
諷刺小説 孝子 魯 冰山/作
短編小説カエルの福さん 鄭 懐農/作
奴隷 東方 白/作
認同から中国再認識へ 李 怡/作