布施 英利/著 -- 論創社 -- 2018.9 -- 702.02

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 702/フセ/一般 120525722 一般 利用可

資料詳細

タイトル 洞窟壁画を旅して
書名ヨミ ドウクツ ヘキガ オ タビシテ
副書名 ヒトの絵画の四万年
著者名 布施 英利 /著  
著者ヨミ フセ,ヒデト  
出版者 論創社  
出版年 2018.9
ページ数等 251p
大きさ 20cm
一般件名 岩石刻画 , フランス-紀行  
ISBN 4-8460-1747-8
ISBN13桁 978-4-8460-1747-7
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120216041
NDC8版 702.02
NDC9版 702.02
内容紹介 ヒトはなぜ、絵を描くのか?ショーヴェ洞窟壁画、ラスコー洞窟壁画、レゼジー村洞窟壁画群など、人類最古の絵画を、美術評論家の布施英利が息子と訪ねた2人旅。人間はなぜ絵を描くのかという根源的な問題について、旅の中で思索する。
著者紹介 美術批評家・解剖学者。1960年生まれ。東京藝術大学・美術学部卒業。同大学院博士課程修了(美術解剖学専攻)。学術博士。その後、養老孟司教授の下での東京大学医学部助手(解剖学)などを経て、現在に至る。解剖学と美術が交差する美の理論を探究している。これまでの著書には、28歳の大学院生のときに出した『脳の中の美術館』を皮切りに、『構図がわかれば絵画がわかる』『遠近法がわかれば絵画がわかる』『色彩がわかれば絵画がわかる』の三部作、『人体 五億年の記憶』『子どもに伝える美術解剖学』など約50冊がある。また養老孟司との共著『解剖の時間』、TYM344とのコラボ『わかりたい!現代アート』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1日 最も古い絵画―明日香村・キトラ古墳壁画へ
第2日 ショーヴェ洞窟壁画への旅―人類最古の絵画
第3日 旅の途中―中世ロマネスクの村へ
第4日 レゼジー村の洞窟壁画への旅―本物の洞窟壁画を見る
第5日 ラスコー洞窟壁画への旅―ラスコー2とラスコー4
第6日 パリへ―そして旅の回想