隠岐 さや香/著 -- 星海社 -- 2018.8 -- 002

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 002/オキ/一般H 120718641 一般 利用可

資料詳細

タイトル 文系と理系はなぜ分かれたのか
書名ヨミ ブンケイ ト リケイ ワ ナゼ ワカレタ ノカ
シリーズ名 星海社新書
副叢書名 137
著者名 隠岐 さや香 /著  
著者ヨミ オキ,サヤカ  
出版者 星海社  
出版年 2018.8
ページ数等 253p
大きさ 18cm
一般件名 学術-歴史 , 科学と社会 , 教育と社会  
ISBN 4-06-512384-4
ISBN13桁 978-4-06-512384-3
定価 980円
問合わせ番号(書誌番号) 1120212227
NDC8版 002
NDC9版 002
内容紹介 文系と理系というカテゴリーはいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめる。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていく。
著者紹介 東京都出身。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。博士(学術)。現在、名古屋大学大学院経済学研究科教授。単著『科学アカデミーと「有用な科学」――フォントネルの夢からコンドルセのユートピアへ』(名古屋大学出版会、2011年)は第33回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞。共著に『科学の真理は永遠に不変なのだろうか』(ベレ出版、2009年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 文系と理系はいつどのように分かれたか?―欧米諸国の場合(中世の大学と学問観;「理系」の黎明期とアカデミーの誕生、そして衰退(一七~一八世紀末) ほか)
第2章 日本の近代化と文系・理系(東アジアにおける学問体系―「道」と「学」・「術」;「蘭学」の経験と江戸時代日本 ほか)
第3章 産業界と文系・理系(文理選択と新卒学生の就活;文系学部の大学教育は就活で評価されない? ほか)
第4章 ジェンダーと文系・理系(日本は進路選択の男女差が大きい国である;分野適性と性差、困難な問い ほか)
第5章 研究の「学際化」と文系・理系(文系・理系の区別は消えていくのか?;学際化と教育―文系・理系を区別した教育は古い? ほか)