早島 大祐/著 -- 講談社 -- 2018.8 -- 322.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 322.1/ハヤシ/一般H 120647634 一般 利用可

資料詳細

タイトル 徳政令
書名ヨミ トクセイレイ
副書名 なぜ借金は返さなければならないのか
シリーズ名 講談社現代新書
副叢書名 2490
著者名 早島 大祐 /著  
著者ヨミ ハヤシマ,ダイスケ  
出版者 講談社  
出版年 2018.8
ページ数等 314p
大きさ 18cm
一般件名 徳政令 , 日本-経済-歴史-室町時代 , 消費貸借-日本-歴史-室町時代 , 社会解体  
ISBN 4-06-512902-8
ISBN13桁 978-4-06-512902-9
定価 880円
問合わせ番号(書誌番号) 1120211594
NDC8版 322.14
NDC9版 322.14
内容紹介 室町時代、「借金棒引き」を実現させた徳政令。それは、やがて人々から忌み嫌われる存在となった…。借金棒引きという奇妙な「法」の分析から、中世社会とは何だったのか、さらには人間にとって経済の本質とは何かを解き明かす。
著者紹介 1971年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。京都大学博士(文学)。現在、京都女子大学教授。主な著書に『首都の経済と室町幕府』(吉川弘文館)、『室町幕府論』(講談社選書メチエ)、『足軽の誕生』(朝日選書)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世とは何か―債務破棄が徳政と呼ばれた時代
正長元年の徳政一揆、室町幕府を飲み込む
法と法とのシーソー・ゲーム
室町の格差社会
過剰負荷社会の誕生
「大法」に飲み込まれる人々
接殖する法と社会
「裁定者」の登場
分断される一揆
徳政に侵食される社会〔ほか〕