デヴィッド・I・カーツァー/著 -- 早川書房 -- 2018.8 -- 237.05

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 237/カツア/一般H 120647360 一般 利用可

資料詳細

タイトル エドガルド・モルターラ誘拐事件
書名ヨミ エルガルド モルターラ ユウカイ ジケン
副書名 少年の数奇な運命とイタリア統一
著者名 デヴィッド・I・カーツァー /著, 漆原 敦子 /訳  
著者ヨミ カーツァー,D.I. , ウルシバラ,アツコ  
出版者 早川書房  
出版年 2018.8
ページ数等 568p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:THE KIDNAPPING OF EDGARDO MORTARA
一般件名 イタリア-歴史-19世紀 , カトリック教会-イタリア-歴史-19世紀 , ユダヤ人-イタリア-歴史-19世紀 , ユダヤ教とキリスト教 , リソルジメント  
ISBN 4-15-209790-6
ISBN13桁 978-4-15-209790-3
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120211193
NDC8版 237.05
NDC9版 237.05
内容紹介 1858年、ボローニャ。なぜ時の教皇ピウス9世は、ユダヤ人商人の6歳の息子を両親のもとから連れ去ったのか?ユダヤ人一家の悲劇は国際世論の同情を集め、ついには列強が乗り出すことになる。歴史学者が描く、19世紀イタリアを揺るがせた事件。
著者紹介 【デヴィッド・I・カーツァー】1948年生まれ。ブラウン大学卒業。ブラウン大学教授。イタリア政治、社会人類学、人口統計学等を専門とする。1997年に発表した本書は、全米図書賞最終候補作となり、パブリッシャーズ・ウィークリー誌の年間ベスト・ブックスに選出された。また、スティーヴン・スピルバーグ監督による映画化が決定している。2015年にThe Pope and Mussoliniでピュリッツァー賞(伝記部門)受賞。他の著作に『儀式・政治・権力』等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【漆原敦子】慶應義塾大学文学部社会学科卒、英米文学翻訳家。訳書『トゥルー・グリット』チャールズ・ポーティス(早川書房刊)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ドアを叩く音
教皇領のユダヤ人
信仰を守る
絶望の日々
メズーサと十字架―エドガルド、ローマへ行く
求道者の家
もとの父と新しい父
教皇ピウス九世
批判された教皇
召使いの性生活〔ほか〕