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ウォー・ギルト・プログラム
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賀茂 道子/著 -- 法政大学出版局 -- 2018.8 -- 210.76
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
210.7/カモ/一般H
120646776
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ウォー・ギルト・プログラム
書名ヨミ
ウォー ギルト プログラム
副書名
GHQ情報教育政策の実像
著者名
賀茂 道子
/著
著者ヨミ
カモ,ミチコ
出版者
法政大学出版局
出版年
2018.8
ページ数等
277,17p
大きさ
22cm
一般注記
欧文タイトル:War Guilt Program
一般件名
日本管理政策
,
日本-歴史-1945~1952
,
情報操作
ISBN
4-588-32134-X
ISBN13桁
978-4-588-32134-4
定価
5200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120210025
NDC8版
210.76
NDC9版
210.762
内容紹介
占領期に連合国軍総司令部が実施した、戦争の有罪性を日本人に認識させるための政策「ウォー・ギルト・プログラム」。膨大な資料に基づいてプログラムで最も重視された点や内容の変遷などを詳細に検証し、江藤淳らによる従来の洗脳説に異論を唱える。
著者紹介
早稲田大学教育学部卒業、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。現在、名城大学非常勤講師。専門は、日本政治外交史、占領史研究。主な論文に「ウォー・ギルト・プログラムの本質と政治性――占領下『戦争の有罪性』を認識させるための情報プログラム」『同時代史研究』(2015年)、「占領初期における新聞懇談会の意義――戦争犯罪人報道に着目して」『人間環境学研究』(2017年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 「ウォー・ギルト・プログラム」とは何か
第1章 日本人を知る
第2章 「軍事的な完全敗北」を認識させる
第3章 「残虐行為」を理解させる
第4章 「戦争の真実」を提示する
第5章 東京裁判判決を受け入れさせる
第6章 原爆投下に向きあう
終章 「ウォー・ギルト・プログラム」の意義と評価
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