青い日記帳/著 -- 筑摩書房 -- 2018.8 -- 707.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 707.9/アオイ/一般S 120645661 一般 利用可

資料詳細

タイトル いちばんやさしい美術鑑賞
書名ヨミ イチバン ヤサシイ ビジュツ カンショウ
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1349
著者名 青い日記帳 /著  
著者ヨミ アオイ ニッキチョウ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2018.8
ページ数等 254p
大きさ 18cm
一般件名 美術-鑑賞法  
ISBN 4-480-07152-0
ISBN13桁 978-4-480-07152-1
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120209132
NDC8版 707.9
NDC9版 707.9
内容紹介 西洋美術も日本美術も、現代アートも工芸も、これからはもう一歩作品に踏み込もう。1年に300以上の展覧会に足を運ぶカリスマ・アートブロガーが、美術の本質を見極めながら、広くて深くてしなやかな美術鑑賞法を伝授する。
著者紹介 1968年生まれ。1990年國學院大學文学部文学科卒、Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰する美術ブロガー。展覧会レビューや書評をはじめ、幅広いアート情報を毎日発信する。他にも東京都美術館やブリヂストン美術館の公式サイトなど、多くのメディアにコラムを寄稿。カルチャーセンターでのトークショーも多く行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
西洋美術を観る(聞いたこともない画家の作品を鑑賞する時は―グエルチーノ“ゴリアテの首を持つダヴィデ”(国立西洋美術館);フェルメールは何がすごいのか?―フェルメール“聖プラクセディス”(個人蔵、国立西洋美術館に寄託);作品の世界に溺れて観てみよう!―モネ“睡蓮”(DIC川村記念美術館);なぜセザンヌは「近代絵画の父」なのか?―セザンヌ“サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール”(ブリヂストン美術館);使う場面を想像しながら観る―ガレ“蜻蛉文脚付杯”(サントリー美術館);これが名画?はい、そうです!―ピカソ“花売り”(ポーラ美術館);美術鑑賞は格闘技だ!―デュシャン“彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも”(東京大学駒場博物館))
日本美術を観る(水墨画を味わうために―雪舟“秋冬山水図”(冬景)(東京国立博物館);教科書に出ている狩野派の味わい方―狩野永徳“桧図屏風”(東京国立博物館);デザインを語るなら観ておくべし―尾形光琳“燕子花図屏風”(根津美術館);「なぜその作品を作ったか」で観る―伊藤若冲“動植綵絵”(三の丸尚蔵館);観られない作品ほど観たい―曜変天目(静嘉堂文庫美術館);今、話題の超絶技法に驚く!―並河靖之“藤花菊唐草文飾壺”(清水三年坂美術館);女性ならではの美の表現とは?―上村松園“新蛍”(山種美術館);同時代のアーティストを応援しよう―池永康晟“糖菓子店の娘・愛美”(個人蔵))