板倉 聖宣/著 -- 仮説社 -- 2018.8 -- 375.42

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 375.4/イタク/一般H 120694206 一般 利用可

資料詳細

タイトル 板倉聖宣の考え方
書名ヨミ イタクラ キヨノブ ノ カンガエカタ
副書名 授業・科学・人生
著者名 板倉 聖宣 /著, 犬塚 清和 /著, 小原 茂巳 /著  
著者ヨミ イタクラ,キヨノブ , イヌズカ,キヨカズ , オバラ,シゲミ  
出版者 仮説社  
出版年 2018.8
ページ数等 196p
大きさ 19cm
一般件名 科学教育  
ISBN 4-7735-0288-6
ISBN13桁 978-4-7735-0288-6
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120208604
NDC8版 375.42
NDC9版 375.42
著者紹介 【板倉聖宣】1930年東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。1951年学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。1958年物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。1963年仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。1973年月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。1983年月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。1995年国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑」の建設なども。2013~16年度科学史学会会長。2018年2月7日逝去。著書:科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。たとえば,『原子論の歴史』『模倣の時代』『増補 日本理科教育史』『仮説実験授業』『未来の科学教育』『科学的とはどういうことか』『歴史の見方考え方』『もしも原子がみえたなら(絵本)』(以上,仮説社),『日本史再発見』(朝日新聞),『ぼくらはガリレオ』(岩波書店)等々。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【犬塚清和】1942年愛知県西尾市に生まれる。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)卒業。1965年同市で中学校の教員となる(1967年~仮説実験授業研究会会員)。西尾サークルを拠点にガリ本発行の中心となる。教員を定年退職(2003年)後も全国をとびまわり,仮説実験授業研究会の事務局長を続けている。ルネサンス豊田高校校長・ルネサンス高校グループ名誉校長。著書:『教師6年プラス1年』『輝いて!』(仮説社),『こんな学校があってよかった』(キリン館),その他,『科学入門教育』『未来の風』等編著多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
これまでとは違う原理に基づいて考える
科学は自然発生しない
石橋をたたいて堂々と渡る
授業書作成における民主主義
理想主義と研究至上主義の成果
教育に「実験」は許されるか
科学を“みんなのもの”にする仕事
アマチュア主義の伝統が生きる時代
物質同定の原理
教育でしか実現できないこと〔ほか〕