ランディ・オルソン/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2018.7 -- 407

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 407/オルソ/一般H 120621928 一般 利用可

資料詳細

タイトル なぜ科学はストーリーを必要としているのか
書名ヨミ ナゼ カガク ワ ストーリー オ ヒツヨウ ト シテ イル ノカ
副書名 ハリウッドに学んだ伝える技術
著者名 ランディ・オルソン /著, 坪子 理美 /訳  
著者ヨミ オルソン,ランディ , ツボコ,サトミ  
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2018.7
ページ数等 329,21p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:HOUSTON,WE HAVE A NARRATIVE
一般件名 科学技術研究 , 科学と社会 , コミュニケーション , 物語  
ISBN 4-7664-2523-5
ISBN13桁 978-4-7664-2523-9
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120205430
NDC8版 407
NDC9版 407
内容紹介 科学研究の手法も、科学を伝えることも、何かを語るためのプロセスだ。学究の世界からエンターテインメントの世界へと飛び込んだ著者が「伝える」という行為を通じて科学の本質に迫り、科学界に革命をもたらすための「物語の文化」を提唱する。
著者紹介 【ランディ・オルソン】ハーバード大学で博士号(生物学)を取得後、ニューハンプシャー大学で教授を務め、終身在職権(テニュア)を取得。その後大学を辞職し、南カリフォルニア大学映画芸術学部で映画製作を学ぶ。ハリウッドを拠点に「ドード-の群れ」(トライベッカ映画祭にてプレミア上映)など数々の映画の脚本執筆・監督を行うほか、米国各地の大学、企業、政府機関などにおいて情報発信・プレゼンテーションのトレーニングプログラムを実施。著書に『こんな科学者になるな』(未邦訳)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【坪子理美】1986年栃木県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(生物科学専攻)にて博士号を取得。英日翻訳者、生物学者。小型水棲動物の行動研究を行いながら、一般向け科学書の翻訳、科学シンポジウムの企画、理系学生を対象としたライティングセミナーの開催など、「人と科学をつなぐ」活動に取り組む。訳書に『性と愛の脳科学──新たな愛の物語』(中央公論新社)、『遺伝子の帝国──DNAが人の未来を左右する日』(中央公論新社、林昌宏と共訳)がある。現在、米国カリフォルニア州在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 序論―なぜ科学にストーリーが必要なのか
第2部 正(テーゼ)(科学は、「物語」の世界から逃げられない;そして、人文学は科学の助けになるはずだ;しかし、こういう面では人文学は役に立たない;したがって、ハリウッドが救いの手を差し伸べる)
第3部 反(アンチテーゼ)(物語のツール―WSPモデル;言葉―ドブジャンスキー・テンプレート;文―ABTテンプレート;段落―英雄の旅;物語のスペクトラム;四つのケーススタディ)
第4部 合(ジンテーゼ)(科学にはストーリーが必要だ;そして、ハリウッドはその助けになれる;しかし、物語の訓練には新たな思考の枠組みが必要だ;したがって、僕は「ストーリー・サークル」を推奨する)