勝田 隆/著 -- 大修館書店 -- 2018.8 -- 780.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 780.1/カツタ/一般H 120613205 一般 利用可

資料詳細

タイトル スポーツ・インテグリティの探究
書名ヨミ スポーツ インテグリティ ノ タンキュウ
副書名 スポーツの未来に向けて
著者名 勝田 隆 /著, 友添 秀則 /監修  
著者ヨミ カツタ,タカシ , トモゾエ,ヒデノリ  
出版者 大修館書店  
出版年 2018.8
ページ数等 186p
大きさ 21cm
一般件名 スポーツ倫理学 , スポーツマンシップ  
ISBN 4-469-26845-3
ISBN13桁 978-4-469-26845-4
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120203320
NDC8版 780.1
NDC9版 780.1
著者紹介 【勝田隆】日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスセンター長、博士(スポーツ科学)。筑波大学体育専門学群卒業、早稲田大学大学院後期博士課程単位取得退学。高等学校教諭、仙台大学教授などを経て現職。専門分野は、コーチング、スポーツ情報戦略、スポーツ・インテグリティ。現在は、日本スポーツ振興センター理事、国立スポーツ科学センター長、筑波大学客員教授、ラグビーワールドカップ2019組織委員会評議員、国際コーチング・エクセレンス評議会理事などを務める。主な著書に『知的コーチングのすすめ-頂点をめざす競技者育成の鍵-』(大修館書店)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【友添秀則】早稲田大学教授、博士(人間科学)。筑波大学大学院修士課程修了。香川大学教授を経て、現職。専門分野は、スポーツ倫理学およびスポーツ教育学。日本体育学会副会長、日本スポーツ教育学会会長、日本学校体育研究連合会副会長、スポーツ庁スポーツ審議会会長代理、日本スポーツ協会理事などを務めるとともに、座長として「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」(日本体育協会・日本オリンピック委員会ほか、2013)や「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(スポーツ庁、2018)のとりまとめを行う。また、わが国を代表するスポーツ関係団体や有識者、アスリートなどを構成員として設置された「コーチング推進コンソーシアム」の座長として、「グッドコーチに向けた『7つの提言』」(文部科学省、2017)のとりまとめを行った。主な著書に『スポーツ倫理を問う』(大修館書店)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 なぜ、いまスポーツ・インテグリティが求められるのか(本書の目的;スポーツとインテグリティの接点;スポーツとインテグリティと教育的アプローチ;本書の構成)
第1章 スポーツ・インテグリティを分析するための方法論(スポーツ・インテグリティへの脅威に関する検討;スポーツ・インテグリティという用語活用の発生経緯と背景にある問題)
第2章 スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する取り組みの特徴(スポーツ・インテグリティ保護・強化に関するこれまでの取り組み;スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する近年の取り組み;スポーツとインテグリティ保護・強化に関する取り組みの特徴と課題)
第3章 スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する今後の取り組みの提案(スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する取り組みが果たすべき役割とその観点からみた課題;今後の取り組みの方向性に関する視点;今後の取り組みの方向性に関する提案)
終章 スポーツ・インテグリティ探究の可能性(各章の概要と本書の結論、および今後の展望;今後のスポーツ・インテグリティ探究の意義と可能性―国内外スポーツ組織のリーダーのコメントから紐解く)