山田 正彦/著 -- サイゾー -- 2018.7 -- 615.23

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 615.2/ヤマタ/一般H 120594612 一般 利用可

資料詳細

タイトル タネはどうなる?!
書名ヨミ タネ ワ ドウ ナル
副書名 種子法廃止と種苗法運用で
著者名 山田 正彦 /著  
著者ヨミ ヤマダ,マサヒコ  
出版者 サイゾー  
出版年 2018.7
ページ数等 266p
大きさ 19cm
一般件名 種子 , 農業行政-日本  
ISBN 4-86625-104-2
ISBN13桁 978-4-86625-104-2
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120201538
NDC8版 615.23
NDC9版 615.23
内容紹介 自家採種ができなくなる?!種子法廃止が意味するものとは?種苗法改正への動きで、農民の権利が奪われようとしている。元農水大臣・山田正彦が日本の食糧の最大の危機を明らかにする。
著者紹介 元農林水産大臣、弁護士。日本ペンクラブ会員。1942年4月8日長崎県五島市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、新聞記者を志すが、結核だったことが発覚して断念。司法試験に挑戦し、1969年に合格するも法曹の道には進まず、故郷の五島に戻って牧場を開き、牛400頭を飼育、豚8000頭を出荷するようになる。その後、オイルショックによって牧場経営を断念、弁護士に専念し、主にサラ金問題に取り組む。4度目の挑戦で衆議院議員に当選。2010年6月、農林水産大臣に就任。現在、TPP批准阻止のため、精力的に活動中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本のコメ、麦、大豆の種子はどのように守られてきたか
第2章 野菜の種子は国産100%からすでに海外生産が90%に
第3章 種苗法21条第3項によって自家採種ができなくなる?!
第4章 種子法廃止はどのようにしてなされたか
第5章 すでに日本でも日本モンサントのコメを栽培
第6章 すでに遺伝子組み換えのコメの種子が用意されている
第7章 種子法廃止をうけて、私たちはどうしたらいいか