石牟礼 道子/著 -- 金曜日 -- 2018.7 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/イシム/一般 120720208 一般 利用可

資料詳細

タイトル 毒死列島身悶えしつつ
書名ヨミ ドクシ レットウ ミモダエ シツツ
副書名 追悼石牟礼道子
著者名 石牟礼 道子 /著, 田中 優子 /著, 高峰 武 /著, 宮本 成美 /著  
著者ヨミ イシムレ,ミチコ , タナカ,ユウコ , タカミネ,タケシ , ミヤモト,シゲミ  
出版者 金曜日  
出版年 2018.7
ページ数等 103p
大きさ 21cm
内容細目 内容:書くことが生きる証だった石牟礼さん 高峰武著. 近代的自我から生命の共同体へ 石牟礼道子述 田中優子述. 毒死した万物の声に身悶える 石牟礼道子述 田中優子述. 道子さんが逝ってしまった。 宮本成美写真文
個人件名 石牟礼 道子  
ISBN 4-86572-030-8
ISBN13桁 978-4-86572-030-3
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120201232
NDC8版 910.268
NDC9版 910.268
著者紹介 【石牟礼道子】1927年熊本県天草郡宮野河内村(現・天草市)に3月11日、生まれる。生後まもなく、水俣町(現・水俣市)に移る。1956年水俣病公式確認。1958年谷川雁らの「サークル村」に参加。文学活動を始める。1965年「海と空のあいだに」を『熊本風土記』に連載開始。1968年日吉フミコらと水俣病対策市民会議(後に水俣病市民会議)結成、国が水俣病を公害認定。1969年水俣病第一次訴訟提起、『苦海浄土わが水俣病』(「海と空のあいだに」〈改題〉第1部刊行〈講談社〉)。1973年水俣病第一次訴訟判決(チッソの過失を認定)。1993年『週刊金曜日』創刊に参加。編集委員を約1年務める(小説「天湖」を連載。後に毎日新聞社より刊行)。2004年「苦海浄土」三部作が完結(第一部『苦海浄土』、第二部『神々の村』、第三邦『天の魚』)、新作能『不知火』の奉納公演が水俣市で開催される。2014年『石牟礼道子全集』全17巻・別巻1(藤原書店)が完結。2018年2月10日、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【田中優子】江戸文化研究者。『週刊金曜日』編集委員。法政大学総長。著書に『江戸の想像力』(ちくま学芸文庫)、『近世アジア漂流』(朝日文芸文庫)など。最近の共著に『日本問答』(岩波新書)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
書くことが生きる証だった石牟礼さん 高峰 武/著
近代的自我から生命の共同体へ 石牟礼 道子/述
毒死した万物の声に身悶える 石牟礼 道子/述
道子さんが逝ってしまった。 宮本 成美/写真 文
道子さんが逝ってしまった。