筒井 功/著 -- 河出書房新社 -- 2018.6 -- 361.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 361.8/ツツイ/一般H 120608015 一般 利用可

資料詳細

タイトル 賤民と差別の起源
書名ヨミ センミン ト サベツ ノ キゲン
副書名 イチからエタへ
著者名 筒井 功 /著  
著者ヨミ ツツイ,イサオ  
出版者 河出書房新社  
出版年 2018.6
ページ数等 202p
大きさ 20cm
一般件名 賤民-日本-歴史 , 社会的差別-日本-歴史 , シャマニズム  
ISBN 4-309-22734-1
ISBN13桁 978-4-309-22734-4
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120200623
NDC8版 361.8
NDC9版 361.8
内容紹介 市が立ちそうもない人里離れた山間部に、なぜ市ノ瀬、市野々など「市」の字がつく地名が多いのか…。「イタコ」「イタカ」「イチコ」「ユタ」などとともに、「イチ」という言葉に「エタ」の語源を見出し、差別の根源を明らかにする。
著者紹介 1944年、高知市生まれ。民族研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている。著書に『ソ連の旅』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 中世の被差別民たちの姿
第2章 「イチ」とは、どのような人びとであったか
第3章 エタと猿まわし
第4章 「イチ」の歴史をさかのぼる
第5章 箕作り・渡し守は、なぜ差別されたか
第6章 地名から見える「イチ」の昔
第7章 「坂ノ者」小史
第8章 雨乞いの今昔
第9章 古代から中世にかけて大きく変化した
第10章 祭礼の先導役と被差別民