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1 件中、 1 件目
量子力学が描く希望の世界
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佐藤 文隆/著 -- 青土社 -- 2018.7 -- 421.3
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
421.3/サトウ/一般H
120591295
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
量子力学が描く希望の世界
書名ヨミ
リョウシ リキガク ガ エガク キボウ ノ セカイ
著者名
佐藤 文隆
/著
著者ヨミ
サトウ,フミタカ
出版者
青土社
出版年
2018.7
ページ数等
242p
大きさ
20cm
一般件名
量子力学
ISBN
4-7917-7082-X
ISBN13桁
978-4-7917-7082-3
定価
1900円
問合わせ番号(書誌番号)
1120199843
NDC8版
421.3
NDC9版
421.3
内容紹介
物理学の最先端にあらわれた、これまでの常識をくつがえす驚異の理論。量子力学が描く世界とはいったい何か。量子力学の歴史と私たちをとりまく技術、社会、制度、教育などを深く結びつけながら、碩学がその大いなる可能性をさぐる。
著者紹介
1938年山形県鮎貝村(現白鷹町)生まれ。60年京都大理学部卒。京都大学基礎物理学研究所長、京都大学理学部長、日本物理学会会長、日本学術会議会員、湯川記念財団理事長などを歴任。1973年にブラックホールの解明につながるアインシュタイン方程式におけるトミマツ・サトウ解を発見し、仁科記念賞受賞。1999年に紫綬褒章、2013年に瑞宝中綬章を受けた。京都大学名誉教授、元甲南大学教授。著書に『アインシュタインが考えたこと』(岩波ジュニア新書、1981)、『宇宙論への招待』(岩波新書、1988)、『物理学の世紀』(集英社新書、1999)、『科学と幸福』(岩波現代文庫、2000)、『職業としての科学』(岩波新書、2011)、『量子力学は世界を記述できるか』(青土社、2011)、『科学と人間』(青土社、2013)、『科学者には世界がこう見える』(青土社、2014)、『科学者、あたりまえを疑う』(青土社、2015)、『歴史のなかの科学』(青土社、2017)、『佐藤文隆先生の量子論』(講談社ブルーバックス、2017)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
量子力学誕生から「黙って計算しろ」の時代へ
決定論からの脱出―一般理論のイデオロギー
冷戦時代の量子力学論議―「解釈することではなく、変革すること」
冷戦イデオロギー構図からの脱却―一九六〇年代末の転換
「不思議」をそのまま使う―量子エンタングル技術
「隠れた変数」からベル不等式―日本での反応を見る
EPR実験と隠れた変数説の破綻―確率的応答
プラグマティズムと量子力学―「見ないと、月はないのか?」
情報の「消去」で発熱―スパコン事件余話
スマホの武器は配られた―イットとビット
確率の語りにつき合う―倫理とワールドビュー
量子力学の社会学―福井謙一と「盤石な理論」
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