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1 件中、 1 件目
教師のブラック残業
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内田 良/編著 -- 学陽書房 -- 2018.6 -- 374.3
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
374.3/ウチタ/一般H
120588168
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
教師のブラック残業
書名ヨミ
キョウシ ノ ブラック ザンギョウ
副書名
「定額働かせ放題」を強いる給特法とは?!
著者名
内田 良
/編著,
斉藤 ひでみ
/編著
著者ヨミ
ウチダ,リョウ , サイトウ,ヒデミ
出版者
学陽書房
出版年
2018.6
ページ数等
167p
大きさ
19cm
一般件名
教員-日本
,
労働問題-日本
ISBN
4-313-65360-0
ISBN13桁
978-4-313-65360-3
定価
1600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120196592
NDC8版
374.3
NDC9版
374.37
内容紹介
教員は、「給特法」という法律のもと、月8時間程度の残業代だけで、いくらでも残業させてよい状態にされている。いま、この状態の中で、どうしたら自分の身を守ることができるのか?教師の長時間労働問題をわかりやすく伝え、具体的な身の守り方を伝える。
著者紹介
【内田良】名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。博士(教育学)。専門は教育社会学。消費者庁消費者安全調査委員会専門委員。子どもの側の被害・損害にくわえて、教員の側の被害・損害をも含めた「学校リスク」について、広く情報を発信し、世論の火付け役としても貢献している。ヤフーオーサーアワード2015受賞。ウェブサイト「学校リスク研究所」を主宰。著書に『ブラック部活動』(東洋館出版社、2017)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【斉藤ひでみ】公立高校教員。2016年8月より、ツイッターを通じて、教育現場の問題を訴え始める。2017年4月、部活改革ネットワークを設立。同年9月、現職審議会を設立。2018年2月、給特法の改正を求めるネット署名を開始。教育現場の抜本改革を訴え続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 職員室のリアル―エビデンスが示す教員の働き方(長時間労働と不払い労働 2つのブラック;約半数が「過労死ライン」を超える ほか)
第2章 歯止めなき長時間労働―給特法のこれまでとこれから(「不払い」の長時間労働;ブラックな労働の背景に「給特法」 ほか)
第3章 教師が倒れたときいったいどうなるのか?(夫が過労で他界するまで;公務災害申請に立ちはだかる壁 ほか)
第4章 識者インタビュー 労働問題から見た教員の働き方(聞き手・内田良)(世を動かす労働問題の専門家;Interview 教員の長時間労働は“社会悪” 弁護士・嶋崎量氏へのインタビュー ほか)
第5章 現職教員が動き出した!(現職教員の記者会見での訴え;幸せな教員生活 ほか)
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