鴻巣 友季子/著 -- 筑摩書房 -- 2018.6 -- K801.7

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 801/コウノ/児童H 120557891 児童 利用可

資料詳細

タイトル 翻訳ってなんだろう?
書名ヨミ ホンヤク ッテ ナンダロウ
副書名 あの名作を訳してみる
シリーズ名 ちくまプリマー新書
副叢書名 301
著者名 鴻巣 友季子 /著  
著者ヨミ コウノス,ユキコ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2018.6
ページ数等 205p
大きさ 18cm
一般件名 翻訳  
ISBN 4-480-68323-2
ISBN13桁 978-4-480-68323-6
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1120196530
NDC8版 K801.7
NDC9版 K801.7
内容紹介 翻訳とは、なにをするものなのだろうか?訳してみて初めてわかる、翻訳の醍醐味と名作の魅力。誰もが知っている名作を紙上で翻訳しながら読み解く、まったく新しい「翻訳読書」のススメ。
著者紹介 東京生まれ。翻訳家。J.M.クッツェー『恥辱』等手がけた翻訳書は60冊以上。エミリー・ブロンテ『嵐が丘』等、古典の新訳にも力を注いでいる。著書に『全身翻訳家』等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
翻訳ってなんだろう?
モンゴメリ『赤毛のアン』―「小難しい言葉」を訳すと、「アンの屈折」がわかる
ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』―「言葉遊び」を訳すと、「アリスのとまどい」がわかる
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』―「人称代名詞」を替えると、「あの人のうっとうしさ」がわかる
エドガー・アラン・ポー『アッシャー家の崩壊』―「まわりくどい文体」を訳すと、「恐怖の源」がわかる
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』―「口癖」を訳すと、「ホールデン少年の孤独」がわかる
訳しにくいものワースト5―詩、ジョーク、言葉遊び、皮肉、悪態は、翻訳五大難関!?
ジョージ・バーナード・ショー『ピグマリオン』―「完璧すぎる英語」を訳すと、「イライザの痛み」がわかる
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』―「毛糸の色の違い」を訳すと、「まなざしの移ろい」がわかる
ジェイン・オースティン『高慢と偏見』―「紳士淑女の敬称」を訳すと、「ご近所さんの見栄」がわかる〔ほか〕