蜷川 幸雄/著 -- 徳間書店 -- 2018.5 -- 772.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 772.1/ニナカ/一般H 120579911 一般 利用可

資料詳細

タイトル 身体的物語論
書名ヨミ シンタイテキ モノガタリロン
著者名 蜷川 幸雄 /著, 木俣 冬 /構成  
著者ヨミ ニナガワ,ユキオ , キマタ,フユ  
出版者 徳間書店  
出版年 2018.5
ページ数等 205p
大きさ 20cm
内容細目 内容:尖る身体、ツルツルな身体、演劇とメディアと物語論. 蜷川幸雄、その人生と作品. そもそも演劇は、公共的なものである. 最後の少年 木俣冬文
一般注記 欧文タイトル:Talks About A Somatic Approach to Drama
個人件名 蜷川 幸雄  
ISBN 4-19-864013-0
ISBN13桁 978-4-19-864013-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120194841
NDC8版 772.1
NDC9版 772.1
内容紹介 世界のニナガワが最後に語った身体と物語と半世紀の演劇史。演劇における若者と老人の身体性と狂気、日本人と物語の相関関係、時代の変化。芸術とメディアのあるべき姿まで語り尽くす。
著者紹介 【蜷川幸雄】1935年、埼玉県生まれ。演出家。劇作家の清水邦夫とタッグを組み、「櫻社」を結成。1960年代後半から70年代の小劇場界をリードする存在に。70年代後半からは大劇場、商業演劇などに活躍の場を広げる。シェイクスピア、井上ひさし、岩松了まで幅広いレパートリーで知られ、国際的にも活躍。著書に『蜷川幸雄の稽古場から』(ポプラ社)など。2016年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【木俣冬】文筆家。映画、ドラマ、演劇など文化・芸術分野の執筆を手がける。著書に『みんなの朝ドラ』(講談社現代新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
尖る身体、ツルツルな身体、演劇とメディアと物語論
蜷川幸雄、その人生と作品
そもそも演劇は、公共的なものである
最後の少年 木俣 冬/文