伊藤 崇/著 -- ひつじ書房 -- 2018.5 -- 376.11

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 376.1/イトウ/一般H 120642460 一般 利用可

資料詳細

タイトル 子どもの発達とことば
書名ヨミ コドモ ノ ハッタツ ト コトバ
シリーズ名 学びのエクササイズ
著者名 伊藤 崇 /著  
著者ヨミ イトウ,タカシ  
出版者 ひつじ書房  
出版年 2018.5
ページ数等 143p
大きさ 21cm
一般注記 欧文タイトル:Child Development and Language Socialization
一般件名 乳幼児心理学 , 言語学習(心理学) , 社会化  
ISBN 4-89476-855-0
ISBN13桁 978-4-89476-855-0
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120194500
NDC8版 376.11
NDC9版 376.11
著者紹介 北海道大学大学院教育学研究院准教授。博士(心理学)。専門は言語発達論、発達心理学。論文:「幼児による家族内会話への傍参与の協同的達成」(2015年)『認知科学』22(1)。編著書:茂呂雄二・有元典文・青山征彦・伊藤崇・香川秀太・岡部大介(編)『ワードマップ 状況と活動の心理学:コンセプト・方法・実践』(2012年)新曜社。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ことばの発達を考える―ことばの社会化とは何か
赤ちゃんに話しかける―文化間の多様性、文化の中の多様性
会話に巻き込む―会話の秩序とその理解
マネは創造のタネ―うながし、参与枠組み、ルーティン
感じ方を交渉する―感情と道徳のことば
「公」と「私」の使い分け―スタイルシフトと丁寧体
私はことばでできている―語りへの子どもの関与
小さな文化を創り出す―ピアトークの意義とは
女の子が下品なことばを言うのはダメなのか―ジェンダー実践と言語イデオロギー
実践としての書きことば―リテラシー・イベントへの参加〔ほか〕