武光 誠/著 -- 河出書房新社 -- 2018.6 -- 385.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 385.6/タケミ/一般 120579721 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本人は先祖をどう祀ってきたか
書名ヨミ ニホンジン ワ センゾ オ ドウ マツッテ キタカ
副書名 先祖供養の原点と歴史を読み解く
著者名 武光 誠 /著  
著者ヨミ タケミツ,マコト  
出版者 河出書房新社  
出版年 2018.6
ページ数等 215p
大きさ 19cm
一般件名 葬制-日本-歴史 , 祖先崇拝-歴史  
ISBN 4-309-22732-5
ISBN13桁 978-4-309-22732-0
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120193642
NDC8版 385.6
NDC9版 385.6
内容紹介 日本人はいつから墓をたて、供養するようになったのか。神道や仏教の影響は?家族葬、自然葬、墓じまい…。「弔い」の営みが変容するいま、日本人がいかにご先祖様と向き合ってきたのかを考える。
著者紹介 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。著書に『渡来人とは何者だったか』(河出書房新社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 大きな転換期を迎えた「弔い」の営み
第1章 明治維新以後におきた「葬送」の大変化
第2章 先祖を「神様」ととらえた縄文・弥生人
第3章 先祖を「仏様」に変えた古代の仏教信仰
第4章 武士から庶民に広がった「墓」と「葬式」
第5章 江戸時代に完成した「先祖供養」の様式
終章 社会が変わっても生き続ける「日本人の先祖観」