リチャード・W・バーン/著 -- 新曜社 -- 2018.5 -- 489.9

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 489.9/ハン/一般H 120587997 一般 利用可

資料詳細

タイトル 洞察の起源
書名ヨミ ドウサツ ノ キゲン
副書名 動物からヒトへ、状況を理解し他者を読む心の進化
著者名 リチャード・W・バーン /著, 小山 高正 /訳, 田淵 朋香 /訳, 小山 久美子 /訳  
著者ヨミ バーン,リチャード , コヤマ,タカマサ , タブチ,トモカ , コヤマ,クミコ  
出版者 新曜社  
出版年 2018.5
ページ数等 288,34p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:EVOLVING INSIGHT
一般件名 類人猿 , 動物心理学 , 進化心理学 , 認識  
ISBN 4-7885-1578-4
ISBN13桁 978-4-7885-1578-9
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120192609
NDC8版 489.9
NDC9版 489.97
著者紹介 【リチャード・W・バーン】1975年ケンブリッジ大学の認知心理学で学位を取得、1979年よりアフリカでヒヒのフィールドワークを開始、その後もチンパンジー、ゴリラの観察を続ける。セント・アンドリューズ大学心理学・神経科学部教授を務め、現在名誉教授。著書には翻訳されたものとしては、『考えるサル:知能の進化論』(大月書店)[1997年度イギリス心理学会ブック賞]ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小山高正】1979年大阪大学大学院文学研究科単位取得満期退学、お茶の水大学助手、川村学園女子大学講師を経て、現在日本女子大学人間社会学部心理学科教授。主な著書として、『社会性の比較発達心理学』(アートアンドブレーン)ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに―洞察とは何か、なぜその進化に関心をもつのか?
なぜ動物は認知的なのか―動物行動を認知的に説明する必要性
はじまりは音声だった―サル類と類人猿の音声コミュニケーション
大型類人猿における身振りコミュニケーション―意図して特定の受け手に向ける
他者の理解―他者が見るもの、知っていることへの反応
社会の複雑さと脳
他者からの学習―文化的知性?
心の理論―他者が世界についてどう考えているかを理解する
かなめの論点―社会的能力から技術的能力へ
物理的世界についての知識〔ほか〕