村山 新治/著 -- 新宿書房 -- 2018.5 -- 778.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 778.2/ムラヤ/一般H 120518222 一般 利用可

資料詳細

タイトル 村山新治、上野発五時三五分
書名ヨミ ムラヤマ シンジ ウエノハツ ゴジ サンジュウゴフン
副書名 私が関わった映画、その時代
著者名 村山 新治 /著, 村山 正実 /編  
著者ヨミ ムラヤマ,シンジ , ムラヤマ,マサミ  
出版者 新宿書房  
出版年 2018.5
ページ数等 415p
大きさ 20cm
一般件名 映画-日本-歴史-昭和時代  
個人件名 村山 新治  
ISBN 4-88008-474-3
ISBN13桁 978-4-88008-474-9
定価 3700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120192582
NDC8版 778.21
NDC9版 778.21
著者紹介 【村山新治】映画監督。1922年7月10日、長野県埴科郡屋代町(のちに更埴市、現・千曲市)生まれ。1941年長野県長野工業学校(現・長野県長野工業高等学校)を繰り上げ卒業。翌42年12月、次兄・村山英治のいる芸術映画社(GES)に入社、文化映画の助監督になる。翌年、朝日映画社に合併移籍。1949年、朝日映画社が倒産。戦中戦後の間に、京極高映、浅野辰雄らの監督の下で十数本の文化映画・記録映画の助監督をつとめる。1950年4月、太泉映画に入社。1951年4月、太泉映画、東横映画、東京映画配給が合併して東映が発足、東映東京撮影所のチーフ助監督となる。太泉、東映などで三十本を超える劇映画の助監督を体験。1957年8月、『警視庁物語 上野発五時三五分』で劇映画の監督としてデビュー。代表作には「七つの弾丸」(59)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【村山正実】映画監督。1941年11月24日、東京生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。代表作は「呉須三昧 近藤悠三の世界」(83)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 私が関わった映画、その時代(太泉スタヂオに入る 1949;太泉映画の助監督として 1950;文化映画から劇映画へ 1946;東映に入社、チーフ助監督時代 1951;今井正『ひめゆりの塔』 1952 ほか)
第2部 インタビュー自作を語る(「警視庁物語」シリーズ1957~61年;『七つの弾丸』1959年;『白い粉の恐怖』1960年;『故郷は縁なりき』1961年;『霧の港の赤い花』1962年 ほか)
資料 村山新治フィルモグラフィー