宮本 礼子/著 -- 中央公論新社 -- 2018.5 -- 493.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 493.75/ミヤモ/一般H 120564912 一般 利用可

資料詳細

タイトル 認知症を堂々と生きる
書名ヨミ ニンチショウ オ ドウドウ ト イキル
副書名 終末期医療・介護の現場から
著者名 宮本 礼子 /著, 武田 純子 /著  
著者ヨミ ミヤモト,レイコ , タケダ,ジュンコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2018.5
ページ数等 245p
大きさ 20cm
一般件名 老人性認知症  
ISBN 4-12-005080-7
ISBN13桁 978-4-12-005080-0
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120190563
NDC8版 493.75
NDC9版 493.758
内容紹介 年をとると認知症になるのは当たり前。それは病気ではなく、長寿の証。人生の最後まで、本人と家族が誇りをもって生きるために、高齢者ケアの最前線から直言する。
著者紹介 【宮本礼子】1954年生まれ。東京都出身。医療法人風のすずらん会 江別すずらん病院認知症疾患医療センター長。内科・精神科医師。旭川医科大学医学部卒業。2006年に物忘れ外来を開設し、認知症診療に従事。精神保健指定医、日本内科学会認定内科医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本認知症学会専門医・指導医、認知症サポート医。2012年「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ代表となる。「レビー小体型認知症サポートネットワーク札幌」顧問医。共著書に『欧米に寝たきり老人はいない――自分で決める人生最後の医療』(中央公論新社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【武田純子】1949年生まれ、北海道出身。有限会社ライフアート会長グループホーム福寿荘総合施設長。看護師・介護支援専門員。現在グループホーム3事業所と認知症対応型デイサービス・居住介護支援事業所を運営。2016年より会長職。「北海道グループホーム協会」顧問、「レビー小体型認知症サポートネットワーク札幌」代表、認知症介護指導者として活動をしている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 知っているようで知らなかった「認知症」(認知症はいつか行く道―老いを受け入れることの大切さ;生活が不自由になる認知症 ほか)
第2章 できないことが増えても、その人らしさはそのまま(認知症になっても感情は変わらない;認知症になっても、すべてわからなくなるわけではない ほか)
第3章 医療現場に求められる認知症患者の看取り(わが国の認知症終末期医療の現状;人工的な水分・栄養補給とは? ほか)
第4章 グループホーム「福寿荘」に見る認知症の人の終末期ケア(初めての看取り;認知症の方々をこうして支えています! ほか)
寄稿 海外の終末期医療を視察して(欧米豪の高齢者の終末期医療;アメリカの終身介護退職者コミュニティ(CCRC)における終末期医療 ほか)