福井 勝義/著 -- 福井勝義記念資料室 -- 2018.4 -- 384.31

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 384.3/フクイ/一般 120566347 一般 利用可

資料詳細

タイトル 焼畑のむら
書名ヨミ ヤキバタ ノ ムラ
副書名 昭和45年、四国山村の記録
著者名 福井 勝義 /著  
著者ヨミ フクイ,カツヨシ  
出版者 福井勝義記念資料室  
出版年 2018.4
ページ数等 420p
大きさ 22cm
内容細目 内容:焼畑のむら. 焼畑農耕の普遍性と進化
一般注記 朝日新聞社 1974年刊の増補
一般件名 焼畑-高知県-池川町(高知県)  
ISBN 4-86498-053-5
ISBN13桁 978-4-86498-053-1
定価 6500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120186556
NDC8版 384.31
NDC9版 384.31
著者紹介 1943年、島根県生まれ。京都大学大学院農学研究科中退。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手、国立民族学博物館助教授、同教授、京都大学総合人間学部教授、同大学院人間環境学研究科教授を歴任。農学博士。2008年4月26日逝去。専門は文化人類学、社会生態学。日本および東アフリカにおける焼畑、半農半牧、牧畜社会での綿密なフィールド調査をもとに、人間と自然との関係を生涯かけて追究した。主要著作『認識と文化-色と模様の民族誌』(東京大学出版会、1991年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
焼畑のむら
焼畑農耕の普遍性と進化
解説1 焼畑をする最後のむら・椿山の貴重なエスノグラフィー(小松和彦)
解説2 焼畑の核心を突いた記念碑的研究(佐藤廉也)