鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
合成生物学の衝撃
利用可
予約かごへ
須田 桃子/著 -- 文藝春秋 -- 2018.4 -- 467.2
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
467.2/スタ/一般H
120539187
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
合成生物学の衝撃
書名ヨミ
ゴウセイ セイブツガク ノ ショウゲキ
著者名
須田 桃子
/著
著者ヨミ
スダ,モモコ
出版者
文藝春秋
出版年
2018.4
ページ数等
233p
大きさ
20cm
一般注記
欧文タイトル:The Impact of Synthetic Biology
一般件名
遺伝子工学
,
ゲノム
ISBN
4-16-390824-2
ISBN13桁
978-4-16-390824-3
定価
1500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120185076
NDC8版
467.2
NDC9版
467.25
内容紹介
コンピュータ上でDNAを設計した人工生命体が誕生した。気の遠くなるような長い年月を掛けて進化してきた生命の設計図を、人間の利己的な都合でどこまで書きかえていいのだろうか。最先端の合成生物化学の研究状況を明らかにし、「生命とは何か」を考える。
著者紹介
毎日新聞科学環境部記者。2014年、iPS細胞を超える発見と喧伝された理化学研究所によるSTAP細胞を発表時からカバー。疑惑が指摘されてから後は、過去に小保方晴子氏らが「サイエンス」「セル」「ネイチャー」に投稿し不採択となった際の査読資料を入手し紙面化するなど、STAP細胞報道をリードした。理研が最終調査報告を出す前に校了した『捏造の科学者』を出版、同書は大宅壮一ノンフィクション賞や科学ジャーナリスト大賞を受賞するなど高く評価された。2016年9月よりノースカロライナ州立大学遺伝子工学・社会センターに客員研究員として滞在、1年間をかけて合成生物学を取材・研究した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 生物を「工学化」する
第2章 人工生命体プロジェクトはこうして始まった
第3章 究極の遺伝子編集技術、そして遺伝子ドライブ
第4章ある生物兵器開発者の回想
第5章 国防総省の研究機関は、なぜ合成生物学に投資するのか?
第6章 その研究機関、DARPAに足を踏み入れる
第7章 科学者はなぜ軍部の金を使うのか?
第8章 人造人間は電気羊の夢をみるか?
第9章 そして人工生命体は誕生した
ページの先頭へ