ミハイル・プリーシヴィン/〔著〕 -- 成文社 -- 2018.2 -- 985

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 985/フリシ/環日H 120609527 環日 利用可

資料詳細

タイトル プリーシヴィンの日記
書名ヨミ プリーシヴィン ノ ニッキ
副書名 1914-1917
著者名 ミハイル・プリーシヴィン /〔著〕, 太田 正一 /編訳  
著者ヨミ プリーシヴィン,ミハイル・ミハーロヴィチ , オオタ,ショウイチ  
出版者 成文社  
出版年 2018.2
ページ数等 526p
大きさ 22cm
ISBN 4-86520-025-8
ISBN13桁 978-4-86520-025-6
定価 6400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120174756
NDC8版 985
NDC9版 985
内容紹介 未曾有の戦争の勃発、母の死、ロマーノフ王朝の崩壊、2つの革命。誰もが渦中にあり、翻弄されずには済まなかった…。ロシアの人びとに最も愛される詩人のひとり、自然のひとプリーシヴィン。第一次世界大戦からロシア革命に至る4年間の日記。
著者紹介 【ミハイル・プリーシヴィン】1873年、旧オリョール県の商家に生まれ、早くに父を亡くす。中学を放校になったあと、革命運動で逮捕、投獄(1年)。長く警察の監視下にあったが、ドイツのライプツィヒ大学(農学)へ。1907年、『森と水と日の照る夜』(セーヴェル民俗紀行)を発表。作家活動を開始した。1954年、モスクワで死去。邦訳に『プリーシヴィンの森の手帖』(太田正一編訳)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【太田正一】詩人・ロシア文学者。1945年、白石市生まれ。早稲田大学大学院修了。著書―連作エッセイ『森のロシア 野のロシア』(群像社)ほか。訳書―プリーシヴィン『ロシアの自然誌』(パピルス)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一九一四年の日記
一九一五年の日記
一九一六年の日記
一九一七年の日記(一九一八年一月二日まで)
プリーシヴィン略年譜(一八七三~一九二〇)
付録三題