堀川 三郎/著 -- 東京大学出版会 -- 2018.2 -- 518.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 518.8/ホリカ/一般H 120532695 一般 利用可

資料詳細

タイトル 町並み保存運動の論理と帰結
書名ヨミ マチナミ ホゾン ウンドウ ノ ロンリ ト キケツ
副書名 小樽運河問題の社会学的分析
著者名 堀川 三郎 /著  
著者ヨミ ホリカワ,サブロウ  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2018.2
ページ数等 504p
大きさ 22cm
内容細目 内容:なぜ景観を保存するのか. 対象としての歴史的環境. 札幌を恨む都市. 変化の論理. 保存の論理. 小樽は何を得て,何を失ったのか. 保存とは変化することである
一般件名 景観保全-北海道-小樽市 , 町屋-北海道-小樽市 , 運河-北海道-小樽市 , 住民運動-北海道-小樽市  
ISBN 4-13-056114-6
ISBN13桁 978-4-13-056114-3
定価 8000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120174504
NDC8版 518.8
NDC9版 518.8
内容紹介 日本における歴史的景観保存運動のさきがけとなった小樽運河。当事者たちの語りを丹念に追いつつ、今日に至る観光都市化のアンビバレンツをも複層的に見つめ、町並み保存の「意味」を問う。
著者紹介 1962年生まれ。法政大学社会学部教授。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程修了,博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員,千葉大学文学部社会学講座助手を経て,1997年,法政大学社会学部専任講師に着任。2007年,同教授。ハーヴァード大学ライシャワー研究所連携研究員(2013年~現在)。専門は環境社会学,都市社会学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ景観を保存するのか
対象としての歴史的環境
札幌を恨む都市
変化の論理
保存の論理
小樽は何を得て 何を失ったのか
保存とは変化することである
資料篇