井筒 俊彦/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2018.2 -- 167.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 167.1/イスツ/一般H 120529915 一般 利用可

資料詳細

タイトル イスラーム神学における信の構造
書名ヨミ イスラーム シンガク ニ オケル シン ノ コウゾウ
副書名 イーマーンとイスラームの意味論的分析
シリーズ名 井筒俊彦英文著作翻訳コレクション
著者名 井筒 俊彦 /著, 鎌田 繁 /監訳, 仁子 寿晴 /訳, 橋爪 烈 /訳  
著者ヨミ イズツ,トシヒコ , カマダ,シゲル , ニゴ,トシハル , ハシズメ,レツ  
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2018.2
ページ数等 414,20p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:The Concept of Belief in Islamic Theology
一般件名 イスラム-教義 , 信仰  
ISBN 4-7664-2458-1
ISBN13桁 978-4-7664-2458-4
定価 5800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120171381
NDC8版 167.1
NDC9版 167.1
内容紹介 「信仰」や「信じること」は、いかに“理性”のフィルターを通して概念化されていったのか。ときに烈しい論争をまきおこしながら、精緻な理論へと練り上げられていった7世紀末から18世紀のイスラーム神学論争を描く。
著者紹介 【井筒俊彦】1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。『アラビア思想史』などの翻訳、英文処女著作Language and Magicなどを発表。1959年から海外に拠点を移し英文で研究書の執筆に専念。1979年、日本に帰国してからは、『イスラーム文化』などの代表作を発表。93年、死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鎌田繁】東京大学名誉教授、日本オリエント学会前会長。イスラーム神秘思想・シーア派研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 不信心者(kafir)
第2章 タクフィール(takfir)の概念
第3章 重罪人(fasiq)
第4章 イーマーン(iman)とイスラーム(islam)
第5章 信という概念の本質的構造
第6章 信と知
第7章 是認としての信
第8章 信ずることと言葉で告白すること
第9章 信と行
第10章 私は信ずる者だ。もし神が望み給うならば。
第11章 イーマーンの創造