大江 志乃夫/著 -- 吉川弘文館 -- 2018.3 -- 396.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 396.2/オオエ/一般 120529112 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本の参謀本部
書名ヨミ ニホン ノ サンボウ ホンブ
シリーズ名 読みなおす日本史
著者名 大江 志乃夫 /著  
著者ヨミ オオエ,シノブ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2018.3
ページ数等 235p
大きさ 19cm
一般注記 中央公論社 1985年刊の再刊
一般件名 陸軍-日本 , 参謀本部  
ISBN 4-642-06759-0
ISBN13桁 978-4-642-06759-1
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120171089
NDC8版 396.21
NDC9版 396.21
内容紹介 日本陸軍とその中枢であった参謀本部はドイツを手本に作られたが、政略・戦略を欠いていた。また政府の指図を嫌い、独断専行で戦争に突き進み、責任の所在が曖昧なために引き返せなかった。軍部の構造の欠陥に迫る。
著者紹介 1928年、大分市生まれ。1953年、名古屋大学経済学部卒業。東京教育大学教授、茨城大学教授を歴任。2009年、没。〔主要著書〕『日露戦争の軍事史的研究』(岩波書店、1976年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 メッケルの遺産
2 参謀本部の起源
3 外征軍の頭脳
4 日清戦争前後
5 日露開戦と参謀本部
6 日露戦争中の幕僚の機能
7 幕僚機構の官僚機構化
8 目標喪失の時代
9 目的・目標がない戦争
10 二正面の重圧
11 参謀本部の崩壊