宮下 規久朗/著 -- 光文社 -- 2018.1 -- 702

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 702/ミヤシ/一般S 120512951 一般 利用可

資料詳細

タイトル 美術の力
書名ヨミ ビジュツ ノ チカラ
副書名 表現の原点を辿る
シリーズ名 光文社新書
副叢書名 925
著者名 宮下 規久朗 /著  
著者ヨミ ミヤシタ,キクロウ  
出版者 光文社  
出版年 2018.1
ページ数等 267p
大きさ 18cm
内容細目 内容:古代壁画の衝撃. ティツィアーノとヴェネツィア. フィレンツェの美女たち. アルチンボルド、異端と正統のあいだ. カラヴァッジョの新出作品. よみがえった巨匠グエルチーノ. モランディ芸術の静けさ. 「娯」と美術. 金刀比羅宮の美術. 春画と公共性. 月岡芳年と庶民の欲望. 河鍋暁斎の魅力. 日本の近代美術を読み直す. 公募展の活力. クレパスと日本の近代美術. 藤田嗣治の闇. 戦中と戦後の風景. 高島野十郎の光. モチーフとしぐさ. キリストを迎える手. デトロイト美術館と日本の美術館. 故宮博物院と台湾. 神の視点と人間の視点. 森村泰昌と美術史. 宗教改革と美術 ほか10編
一般件名 美術-歴史  
ISBN 4-334-04331-3
ISBN13桁 978-4-334-04331-5
定価 980円
問合わせ番号(書誌番号) 1120164211
NDC8版 702
NDC9版 702
内容紹介 初めてのイスラエルで訪ね歩いたキリストの事蹟から、故宮博物院と台湾、津軽の供養人形まで。美術史家による、美術の本質を見つめ続けた全35編。オールカラー。
著者紹介 1963年愛知県生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。東京大学大学院修了。『カラヴァッジョ-聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞などを受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古代壁画の衝撃
ティツィアーノとヴェネツィア
フィレンツェの美女たち
アルチンボルド、異端と正統のあいだ
カラヴァッジョの新出作品
よみがえった巨匠グエルチーノ
モランディ芸術の静けさ
「娯」と美術
金刀比羅宮の美術
春画と公共性
月岡芳年と庶民の欲望
河鍋暁斎の魅力
日本の近代美術を読み直す
公募展の活力
クレパスと日本の近代美術
藤田嗣治の闇
戦中と戦後の風景
高島野十郎の光
モチーフとしぐさ
キリストを迎える手
デトロイト美術館と日本の美術館
故宮博物院と台湾
神の視点と人間の視点
森村泰昌と美術史
宗教改革と美術
長崎の殉教
悲しみのマリア
踏絵と信仰
近代美術と宗教
祈りの空間
聖地のエクス・ヴォート
ヴェルフリ アール・ブリュットの原点
死刑囚の絵画
来世のヴィジョン
津軽の供養人形