中山 洋平/著 -- 東京大学出版会 -- 2017.12 -- 318.935

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 318.9/ナカヤ/一般H 120459098 一般 利用可

資料詳細

タイトル 戦後フランス中央集権国家の変容
書名ヨミ センゴ フランス チュウオウ シュウケン コッカ ノ ヘンヨウ
副書名 下からの分権化への道
著者名 中山 洋平 /著  
著者ヨミ ナカヤマ,ヨウヘイ  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2017.12
ページ数等 362p
大きさ 22cm
一般件名 地方分権-フランス-歴史-1945~ , 地方行政-フランス-歴史-1945~ , 都市再開発-フランス-歴史-1945~  
ISBN 4-13-036264-X
ISBN13桁 978-4-13-036264-1
定価 7800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120161296
NDC8版 318.935
NDC9版 318.935
内容紹介 フランスの中央集権体制はいつ、いかにして変容し、地方分権化へと至ったのか。中央集権型の中央地方関係は、保守長期政権下の高度成長期に下から掘り崩され、70年代末には地方分権化が避けて通れなくなったことを、一次資料を駆使して明らかにする。
著者紹介 1964年 神奈川県横浜市に生まれる。1989年 東京大学法学部卒業。現在 東京大学大学院法学政治学研究科教授。主要業績『戦後フランス政治の実験 第四共和制と「組織政党」1944-1952年』(東京大学出版会、2002年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章(課題設定:保守長期政権下における中央地方関係の変容;分析の意義 ほか)
第1部 地方インフラ整備事業をめぐる中央統制の盛衰(公的金融機関CDCの台頭と戦後集権体制の起源(地方インフラ整備事業とその担い手;戦間期の「公共サーヴィス」膨張とCDC ほか);高度成長期における官僚統制の後退(1960年代:資金配分統制から都市計画へ;1970年代:包括化・市場化への道))
第2部 都市開発における自律性の条件:地方都市の事例分析(グルノーブルとサンテティエンヌの比較:仮説の提示(サンテティエンヌ都市圏における官僚支配;グルノーブル都市圏における自律の基礎);ブルターニュ開発の中のレンヌ都市圏:仮説の吟味(恵まれた初期条件;CDC系地域開発会社をめぐる力学 ほか))
終章(ミッテラン分権化への道;日仏比較への示唆)