アントワーヌ・ド・クルタン/著 -- 作品社 -- 2017.12 -- 385.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 385.9/クルタ/一般H 120509776 一般 利用可

資料詳細

タイトル クルタンの礼儀作法書
書名ヨミ クルタン ノ レイギ サホウショ
副書名 十七、十八世紀フランス紳士淑女の社交術
著者名 アントワーヌ・ド・クルタン /著, 増田 都希 /訳  
著者ヨミ クルタン,アントワーヌ・ド , マスダ,トキ  
出版者 作品社  
出版年 2017.12
ページ数等 353p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Nouveau traite de la civilite qui se pratique en France parmi les honnetes gens
一般件名 礼儀作法-歴史 , 社交-歴史 , フランス-風俗・習慣-歴史-17世紀 , フランス-風俗・習慣-歴史-18世紀  
ISBN 4-86182-670-5
ISBN13桁 978-4-86182-670-2
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120160261
NDC8版 385.9
NDC9版 385.9
内容紹介 17、18世紀フランスの紳士淑女のあいだで「礼儀正しい」とされているふるまい方のルール、およびその精神を教える礼儀作法書を全訳。
著者紹介 【アントワーヌ・ド・クルタン】1622-1685。フランス、オーヴェルニュ地方のリオン生まれ、外交官。スウェーデンで、フランス語書簡担当の秘書官として長く務める。他の著書に『怠惰論』(1673)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【増田都希】一橋大学言語社会研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員。専門分野は十八世紀フランス文化史。統治論としての礼儀作法論を研究。主論文に、「十八世紀フランスにおけるホモ・エコノミクスの礼節論―モンクリフ『気に入られることの必要性とその方法』に見る作法と徳、そして欲望」など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書のねらい―礼儀正しさとは何か
礼儀作法の定義と条件、さまざまな種類の礼儀作法
偽りの自信について―礼儀作法の対極にあるもの
敬意について―礼儀正しさの産みの親
しきたりに基づき、礼節にかなうこととそうではないことを見極める
大貴族の家を訪問するとき、門、控えの間などで注意すべき点
会話で注意すべきこと
大貴族の謁見
間接的に礼儀作法に反する発言
よい気質〔ほか〕